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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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19/63

躁鬱病という名の厄介者〜19〜biginning〜もう一人の自分の崩壊




双極性障害・・・躁の出現・・・今思えばあの時激躁状態から、被害妄想や幻覚を視たことが、度々があった。






そして暴走列車・・・



その後は、もう一人の自分が俺の中にしみついていることを・・・

改めて思い知らされることとなった。




俺の中のもう一人の自分をいかにコントロールすることが重要となる





この病気は非常に厄介だ!一生完治することはないからだ。








でもこの病気とうまく付き合い、自分をいかにセーブする









自制心が大事になる。






俺はこの病気を憎んでなんか居ない。







むしろ感謝しているぐらいだ。




人の痛みを知ることができること、そしてもう一人の自分が居ることに・・・










一病室にて

俺は薬が効いていたのか、酷い眠気に襲われる「あなたは、うつ状態ローにはいってるかもしれない!!



取あえず今日は薬を処方しとくから毎日決った時間に飲んででください。といっているわよ」




確かに何故か頭がボンヤリとし


オレの脳のキレがいつものように悪い


全く頭が働かなくなる感じがする、、、







これが、鬱状態ローなのか・・・頭がボーっとしだした。





自分の中の何かがまた動き出す・・・一体どうしてしまったのだろう・・・








つづく、、、















次回 最終章

躁鬱病という名の厄介者〜biginning〜メランコリアいつから鬱ったの?

をお送りします


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