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躁鬱病という名の厄介者〜⑰〜biginning〜競躁の結末
おれは車をぶっ飛ばす・・・
時計を見るとアドリアナとの約束の時間を大幅に過ぎていた・・・
俺は彼女の携帯に電話をかける
呼び出し音がなる♬
彼女が電話に出ないどうしたらいいのだろうか・・・
もしかして怒っているのだろうか・•・Σ੧(❛□❛✿)
もうすぐサンパウロ市内に入る。
豪快に走る黒い車、その先数台のパトカーが前方に待機しているのが見える。
後方からも、まさに地獄街は騒然なのに俺は楽しんでいたなんてことはない。
知らず知らずに・この身が動く。
俺は彼女との約束を果たせそうにない・・・奴らを振りきらなければならない。
ごめん・
•ごめんよ・・・(T . T)
アドリアナ、、、、
( ; ; )
次回
躁鬱病という名の厄介者〜biginning〜狂躁の終焉をお送りいたします
ご期待ください♪




