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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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17/63

躁鬱病という名の厄介者〜⑰〜biginning〜競躁の結末



おれは車をぶっ飛ばす・・・






時計を見るとアドリアナとの約束の時間を大幅に過ぎていた・・・





俺は彼女の携帯に電話をかける



呼び出し音がなる♬



彼女が電話に出ないどうしたらいいのだろうか・・・





もしかして怒っているのだろうか・•・Σ੧(❛□❛✿)





もうすぐサンパウロ市内に入る。




豪快に走る黒い車、その先数台のパトカーが前方に待機しているのが見える。




後方からも、まさに地獄街は騒然なのに俺は楽しんでいたなんてことはない。




知らず知らずに・この身が動く。





俺は彼女との約束を果たせそうにない・・・奴らを振りきらなければならない。





ごめん・

•ごめんよ・・・(T . T)






アドリアナ、、、、

( ; ; )















次回


躁鬱病という名の厄介者〜biginning〜狂躁の終焉をお送りいたします





ご期待ください♪










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