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躁うつ病という名の厄介者①~biginning〜全ての始まり

あの日、、、



私が目を覚ました時そこには力無く、ドンよりと曇った虚ろな目が自分自身の心を

完全に支配しようとしていた、、、


私は、とあるビルの屋上でボンヤリと一人考え事をしていた、、、


何故あの時のような、燃えるような熱意が湧いてこないのだろう、、、


いつの日か。。。。


理解できる時が来るのであろうか、、、
















孤独な人びとがどうやって暮らしているのか







一歩一歩進んでいけるのは何故なのか、、、
























以前の俺に必要だったものや


正直皆んなの顔なんて忘れていた、、、





あの時自分が輝く✨理由を探すので精一杯だった










今までの後始末を付けるのには少々時間がかかる




今の生活には満足している。しかし何かが自分自身に足りていない、、、


その何かを探す為に自分の環境を整え変えて行きたいと思った矢先、私は職場の上司の命令で海外に転勤を命じられた。


これは非常にいい機会だと思った。




これがこの障害の始まりになろうとは知る由もなく、、、、









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