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P-X  作者: 真叉風巳
第2章「神」
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第5話「ダークVSP-X」

 お読みいただきありがとうございます!

 今回はダークと本気のバトルとなっています。(神風目線です。)

 それではどうぞお読みください!

「…逃がしたか。そんなに早く死にたいんだな!」


 ダークが迫る。ダークの手には刀が握られており、刀が黒い輝きを放っている。


『ガキィン!』


 俺たちは横にかわし、武蔵がダークの刀を受ける。ダークの動きが完全に止まる。武蔵はすぐに離れ、ダークから距離をとる


「かかったな…。『蜘蛛の糸』に…!」


 NO.2がすかさずダークに結界を張る。発動最大限で包んでいるようだがダークは表情一つ変えない。


「こんなもの紙切れと同じだな。」


 ダークが腕を振るい、蜘蛛の糸を引き裂く。NO.2の結界も刀で簡単に斬られてしまう。


「そろそろ真面目に行くか…。第128番目発動。」


(来る!)


 俺はすぐにすいの前に立ち、ダークからの攻撃に備える。


『ヒュン!』


 一瞬でダークの姿が消え、同時にすいの姿も消える。


えん!?」


「エース!?」


「遅いな…。守るものがあるから遅くなるんだ。」


 ダークが気絶したすいえんそしてNO.1を抱えて俺たちの後ろから現れる。…全く見えなかった。


「貴様…!」


「…おっと、動くな。」


 NO.2が怒り、すぐにダークに攻撃を仕掛けようとするがダークが3人に刀を突きつけたので引き下がった。


「さて…俺の質問にいくつか答えろ。まず…死神と悪魔はここに来たか?」


(あいつらが…?ここに?いったい何のためにだ?いや、まず何でそのことをダークが知らないんだ?)


 俺の中でさまざまな疑問が浮かんだが、NO.2がダークの質問に答えた。


「…来たぞ。お前の手下を壊滅しにな…。」


「やはりか。…お前らに何を言った?」


 ダークがこちらに少しずつ近づいてくる。


「お前の目指す次の異界…ポセイドンの異界でお前を倒すそうだ。そして…俺たちには来るなと言った。」


「…なるほどな。」


 ダークは俺にすい、黒雷にえん、NO.2にNO.1を投げた。俺たちはしっかりと抱きかかえ、人質がいなくなったのでダークに俺と黒雷が攻撃をする。しかし、既にダークはどこかに消えていた。

 お読みいただきありがとうございました!

 今回はダーク少し強かったですね。さて次回は第2章が完結します。

 ぜひお読みください!

                                 真叉風巳

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