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転生してもエンジニアだった(習作)  作者: 来須奏
新社人+会配信者編

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11/21

10話琴線

《俺もおっさんにみなったなー若いなぁって思うことふえたわー》

「わかりますいつの間にか会社では中堅になって新人や『最弊社最年少年少』が更新され行くたびに年月をガンガン感じる奴ですね。」

《何で分かるんだよ新社会人wwww》

「まあ転生しましたから」

《俺なんか『血圧で毎回引っかかるように』なったわー》

その瞬間イクトの表情がこわばった。話だす声ののトーンが一段階下がる。

「取り返しのつかないことになる前に病院に行ってください。」

《ひっっく》

前世の僕が患った病気が高血圧性脳出血でした。とある日の日昼にスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換して休憩したときでした。急に左半身が動かなくなって。ろれつが回らなくなっていきました。やばいと思って必死に声を出しました。様子がおかしいことに気が付いた前世の母が

様子を見に来ました。その時に必死に『脳のの奴だと訴えて救急搬送になりました。」

「母が震えながら僕の手を握る感覚はわすれられません。」

《おおう、》

《主声震えてんぞ無理はスンナ。》

「幸いにも当時の自宅は空港に近いところだったのでドクターヘリによる搬送になりました」「

その時のおとが・・・・」

《おとがどうした》



顔伏せて言葉に詰まるイクト

しかし、次に顔上げた時には笑顔だった。

「・・・・非常にロマンを感じる音で興奮しました!!!」

「《おいwwwww主wwwww》

《深刻な気持ちないなった》

《返せよ俺の涙www》

「一目でもいいからヘリの中をみたい!と思って一生懸命目を開こうとしましたが無理でした。何も動きませんでした。」

大きく息をついてから。

「病院ついたよ!!の声を最後に僕の意識は無くなりました目が覚めた時には左半身の感覚がすべてなくなっていました動かそおうとしても全く動きません。」

《落差がすごいんよ》

《主、無理はすんなよ》


「写真無いの?って思いましたがさすがに言えませんでした。」

《それ言ったらバケモンや》

「でも気になりません?死にかけてる自分の姿」

《ならんわ》

《ならんわ》

《ドラマと実際の現場の温度感とかは気になるかもしれん。》

《ここにもいたぞオカシイ奴》

《草》

「母は後悔して泣いていたそうなので。もっと口うるさく言っていれば、無理やりにでも連れて行けばと。」

「そういうのも含めて経験してほしくないんですよ」

「当時の僕も夢だった新車スポーツカーを愛していましたから、また相棒と走りたい。とリハビリに励みました。でも前世の僕は最終的にあきらめてしまったんです。日常生活は送れました。一張って張って張ってようやく手に入れた宝物を、大切していた生きがいを手放すことにしたんです。」

「そんな未来は嫌でしょう?なので行ってください病院に。」

《わかった行ってくる今から》

《血圧ニキそれは無理じゃw》

「今!?営業時間に行ってください今何時だと思てるんですか。」

《あさイチで診察券入れてくる。》

《設定設定って思ってたけどマジかなのか・・・・?》

「明日の配信は我が家の車事情をネタにしますよ~フォーアフターでお届けします。」それじゃまたね。

イクトの前世ベースモデルは筆者です。

この話は筆者が愛車とのカーライフを諦めて島前提d進んでいますが。2026/0925と時点では諦めていません。

何時心折れるか、走り切れるかはは自分でもかわかりませんが「諦めないまたシフト握って走ってやるって思っています

左半身の感覚は曖昧な状態でパソコンのキーボードものみですケーブルの抜きしも両手が必要な行動をすべて制限されています。

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