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怖い女  作者: 友稀
4/4

疑い

今回は少し短めです(>_<)

「どうしたの? 沙織最近変よ? さ、仕事、仕事!」

私は、もしかして……と思ったが、そんな、と思いなおして仕事に戻った。



『林さんね、お父さんを早くになくして、小さいときから一生懸命お母さんと一緒に働いていたみたいよ』

あの真美の言葉が忘れられなかった。

もしかしてあの視線も紙も林さんが……。

でも、そんな話どこにでもある話だし、もしかしたら林さんの作り話かもしれない。

それにあの林さんがそんなことするなんて思わないし。

しかし、一生懸命自分にそう言いきかせても、考えてしまうのだ。




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