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俺達の生きた意味、僕達の生きる意味。

月が落ちる、その灯篭の先

作者:悠介
 月が落ちる、その灯篭の先。
 君は、まるで月が落ちてしまった後でも灯りを灯してくれる、灯篭みたいな人だった。
 僕の未来を記してくれていた人、僕の行く道を示してくれた人、そんな、凄い人。
 でも、僕はダメな人だったから、分からなかったんだ。
 わからないまま、今でもわからない、僕は、どうすればいいんだろう。
 きっと君は、生きていれば良い、生きていれば幸せになれる、そう言ってくれると思うんだ。
 だから、生きていこうと思う。
 これからも、ずっとずっと、沢山生きて、笑って、泣いて、そして、いつか僕が死んだ時、君に笑って貰える様に。
 いつか、また会える日の為に。
荒れ果てた恋人
2026/01/02 01:20
記念日
2026/01/02 16:00
日々の中で
2026/01/03 16:00
家を買う事に
2026/01/04 16:00
雪の中の思い出
2026/01/05 16:00
この愛はきっと
2026/01/06 16:00
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2026/01/07 16:00
秘めていた心
2026/01/08 16:00
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