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凄腕の救命士
「命を取り留めましたよ!」と汗だくの救命士。
失敗だ。
せっかく事故死に偽装して保険金を受け取るはずが。
【解説】
綿密に計画しているからこそ、自分だけの手では終わらせません。
ちゃんと通報もしますし、助けも求めます。
ですが、自分の手を離れた瞬間、奇跡が起きる場合があります。
人の手は、奇跡を呼び込む力がありますからね。
さぁ、計画の練り直しです。
救命士には申し訳ないですが、お礼をいう気になれません。
私も人の子なので。
邪魔をされたら、冷静ではいられませんので。
〜「小説家になろう」ですと、50文字以内では投稿ができないため、物語を邪魔しない程度のこちらの案内を入れております。実験的取り組みとなりますので、ご了承ください。なお、規約等に違反となるようでしたら、別のサイトで掲載していきます。申し訳ありませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。なお、一旦の目標は100話としております。〜




