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勇者の転職
「つ、ついに大魔王を討ち取ったぞ!」と叫ぶ勇者。
拍手する四天王に促され、彼は玉座へと腰を下ろした。
【解説】
人間の世界では、強者が必ずしも玉座に座る訳ではありません。
それは、血筋かもしれませんし、お金の力かもしれません。
もしくは、政治的背景もあったり……。
しかし、常に強者が着く席。
それが、魔王の玉座かもしれません。
そして、強者に付き従うのも、摂理というものです。
人間の世界よりも、魔物の世界の方が単純明快かもしれません。
〜「小説家になろう」ですと、50文字以内では投稿ができないため、物語を邪魔しない程度のこちらの案内を入れております。実験的取り組みとなりますので、ご了承ください。なお、規約等に違反となるようでしたら、別のサイトで掲載していきます。申し訳ありませんが、ご理解の程、よろしくお願い致します。なお、一旦の目標は100話としております。〜




