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お前なんか絶対に有名にならねぇわ
次の日
俺は、ショウを呼びつけた。
「何ですか。赤点先輩」不貞腐れながらショウが現れた。
「何だ?昨日の脚本?マジ最低。論外だ。少し位、俺より能力があるからって天狗になるな。お前は天才でも何でもない。只の凡人だ。人をバカにするから凡人以下だ。後、お前、影で俺のことあいつって呼んだよな。何、マウント?許さないよ。許さないけど謝れよ。後、俺はお前みたいに人をバカにする能力はないんだよ。そして、人殴ったら、相手の挑発でも悪いことだと俺は思ってんだよ。それと警察も怖いんだよ。ナマアシさんもいい迷惑だったな。絶対、あの娘に謝れよ。あれがお前の限界だ。」
「お前なんか絶対に有名にならねぇわ!」俺は本当のことを言った。
俺の中の記憶集合体はまだ残っている。でも、それはまた、別の話だ。
もし、この物語で傷つく人がいたら謝ります。
小説って難しいですね。




