20 脱毛ビジネス 美容医療
「美容外科といえば、脱毛なんかもやっているね」
「費用と効果のあいまいな広告をしているよね」
「いかにもすぐに毛が無くなってつるつるになる
みたいに宣伝しているところもある」
「脱毛サロンより、クリニックのほうが、
強力な道具を使って効果が高いのは確かなようだけど」
「でも、一度で完璧になくなるわけではない」
「通い放題でいくらなんてのもあるけど、いったい何回行けばいいのか」
「人によって効果の違いがあるということはあるみたい」
「うまくいった人の体験談を載せて、誰でもうまくいくかのように錯覚させる」
「最後は完全になくなるのかな」
「8割脱毛できれば、完全脱毛って言っていいらしいから、残る場合もあるね」
「もっと減らしたければ続けて通いなさいってことだね」
「店としては、8割なくなったら、終わったと主張するんだろうね」
「いつ終わるかわかったものではない」
「300万円かかったなんて話もあるよ」
「お金持ちだからできるんだよね」
「一度にかかるわけではないから、少しずつ払っても、
合計は高額になるってこともあるだろうね」
「時間もかかる」
「そもそも、無毛にしなければいけないというのがおかしい」
「特に女性だと、体毛が残っている人がいると攻撃するがいる」
「たいていの人は気にしないだろうし、
気になってもそれを口に出す人は一部でしょう」
「男性だとそうでもないかな」
「男性でも攻撃対象になることがあるよ」
「週刊誌とかで、美容外科とコラボして、
体毛が見えるとみっともないとかの宣伝をしたりする
「はっきり医者と記事がつながっているのは違反になったんだよね」
「記事の中に広告があるとかでないと摘発はしにくいでしょう」
「毛をなくしたいと思ったとしても、自分で剃ることもできるよね」
「剃刀を当てて剃るのは皮膚を傷めやすいらしいよ。特に素人がやると」
「どうすればいいんだろう」
「バリカンで短く刈ってしまえばいい」
「少し残るよ」
「どうせ時間がたてばまた生えてくるんだから、しょうがないでしょう」
「つるつるにはできないのかな」
「ワックス脱毛やシュガーリングというのがあるね」
「それだと、サロンとかに行かないとだめなのかな」
「でも、永久脱毛系より安くはできるね」
「材料を買って自分でやったら安くできる」
「シュガーリングなら、脱毛ペーストを自作すれば安くできる」
「日がたてばまた生えってくるんでしょう」
「そうだけど、きれいにしたい日の前にやっておけば、
しばらくは無毛状態にできる」
「手入れが面倒だから永久脱毛にしたいというのがあるけど、
長く通わなければならないのだから、どちらが手間かわからないね」
「それに、永久脱毛が完了したら、二度と生えないわけだからね」
「必要になって植毛したモデルさんがいたよ」




