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1 SHIN猫、風呂に沈む!

今日も今日とて、フードコート・キティルハルムに訪れたSHIN。


「よっしゃ!」


ぼふんッ!


黒猫に変身する。


そのまま、二足歩行で、「リケ神殿」からひいた風呂へ向かう。


「さてと・・・」


猫サイズの浮き輪を装備。


緑茶風呂に入る・・・


「ふあああ・・・

こうして、寝ながら流されているのがいいんだ・・・」


そして、次の日の朝・・・


「・・・

またSHIN猫さんってば・・・」


やってきた秋月煉さんに、ひっくり返って、溺れかけていたところを回収される・・・


一方、お食事コーナーでは・・・


「こら美味い!」


光もかくやという速度で、食事をたいらげる秋月煉さんのところの勇者である翔太。


「あ・・・

あの・・・

勇者様?」


遠慮がちに、料理長のアリア・ミケランジェロが声をかける。


「ん?」


「これまでで、五万ノワール分は召し上がっておられる計算になるにゃ・・・

破産しそうで怖いにゃ・・・」


「大丈夫だって!

俺、金もってるし!」


そういう問題ではない。


見ている方が怖い。


今日も、フードコート・キティルハルムは平和だった。

風呂ネタを一発!

我は・・・と思う方・・・!

参加をよろしく!

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