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プロローグ
誤字脱字があれば、教えてくださると助かります。
拙い文章ですが、是非読んでみてください。
※グロ要素なし
「ねぇねぇお母さん。」
「どした?永依くん。」
「あの話して。」
「あの話?あぁ男の子が好きな女の子のために悪い奴らをやっつけていく話のことかぁ。」
私が高校生だった時不思議な体験をした。そしてその不思議な体験を娘と息子の二人に話したのだ。とても気に入られたのか、息子の永依がまたその話を聞こうとしてきた。だから私はこの話を私たち家族だけの昔話みたいな、んー小説かな、いや物語、まぁ何にせよ忘れてしまわないように記録に残したいと思う。おっと、永依が早く話してくれーって顔してる。そろそろ話そうかな。
「はいはい、じゃあ話すよ、高校生になったばかりの男の子が居ました。そして男の子には好きな女の子が出来ました。ある時男の子は不思議な夢を見たのです……。」
最後まで読んでいただきありがとうございました。




