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【レッドフェニックス】生誕!
「うぐぅ!!!? なんだこの熱気は!?」
驚くウワワ仮面よりもさらに驚いているのは私だった!
(この炎...熱くない!?)
あまりに突然のことで驚くことばかり起こっているので感情の起伏がとても激しい。
熱くない炎に包まれながら私の前に存在している火の鳥はこう叫んだ。
「呼べ」
「はい?」
「俺はここにいるバード」
「名前...?」
いや...私は知っているこいつの名前を!
「来い...! 【レッドフェニックス】!!!」
私の掛け声と共に【レッドフェニックス】が私専用のペンダントとなる!
そして私は掛け声と共に魔法少女にへと変身するのだった!!!
「烈火の如くはためく紅蓮の翼!!! 【レッドフェニックス】!!!」
決めポーズと共に私は紅蓮の魔法少女にへと変身するのでした!




