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調子にのるなよ?
「あんまり調子にのるなよ?」
私はそう呟きながら雪の降り積もる市街地の中で奴との戦闘を開始します!
私の拳も蹴りも炎も全く効かないので仕方なく【スカーレットフェニックス】の姿となるのですが...。
(嘘でしょ!? この状態でも私が力負けしている!?)
そう! 私の全力の状態でもA001には敵いませんでした。
それを見ていた奴はまるで鼻で笑うかのような仕草を取ると圧倒的な水圧量を生み出して私に向かって投げつけてきます!
(【ブルーオーシャン】と【デッドネクスター】のデータを集約した最強の機械兵器とか言ってたな! なんてもん生み出してくれてんだ!)
そう思いながらも私は圧倒的な激流の中に追い込まれたまますりつぶされてしまいそのまま絶命してしまうのでした...。




