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【サンシャインシャワー・ネオ】

「あちちち!!! まさかこれって...! 光のシャワーの全てが一つ一つ肌を焼いているの!?」


 目潰しされてはいても痛みの回数で攻撃の正体がわかりました。



(まずい! こんなのずっと喰らってたら体力を削られちゃう!)


 そう思った私は一度回避行動を取りました...が。


「無駄ですよ! 光のシャワーからは逃げられません!」


 彼女の言う通り光の粒子が私に降り注ぎ続けているので正直に言うと躱せる気はしませんね。


「...仕方ない」


 私は一度目を閉じて叫びます。


「【スカーレットフェニックス】!!!」


 そう叫んだ瞬間に私の全能力はさらに向上し、光の操作をも可能にするのでした。



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