131/138
ホワイトサンシャインの抵抗
「あっ!」
遅れて登場した【ホワイトサンシャイン】の方を見る【悪の将軍ガレルアン】達がでしたが。
「なんですか? 今更ノコノコ雑魚が現れて」
【ホワイトサンシャイン】の瞳には敗北した【ザ・フェニックス】の面々が映る。
「今ならお前如き見逃してあげやしょう。さあ、尻尾を巻いて逃げるんですね!」
そう叫ぶ彼女でしたが...!
「...なんのつもりでやすか?」
身構える【ホワイトサンシャイン】!
「ここで逃げたらもう皆に顔向けできないから...!」
そう呟く【ホワイトサンシャイン】の瞳には確かな覚悟が存在していました。
しかし、そんな彼女を見て【悪の将軍ガレルアン】は笑い転げる。
「あはははは!!! あなた如きが100人いたって【レッドフェニックス】1人の方が強大な敵でしたよ。まあいいでしょう! 嬲り殺して差し上げやしょう!」
そう呟く彼女による残酷な甚振りショーが開幕するのでした。




