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学生が事務所なんて作れるの?

 私は聞きたいのはこれでした。


「学生の身分で魔法少女の事務所なんて作れるの?」


 そういうと彼女は笑って答えました。


「もちろん大手のような本格的な物は無理ですが、部活動レベルの活動として事務所を立ち上げることができます。と言うか他の学校にはありますから! 魔法少女事務所っぽい部活動!」


 初めて知ったので驚いてしまう私!


「えっ!? そうなの!?」


 彼女の話を聞いて行くと思ったよりも部活動としての魔法少女の事務所活動はメジャーな感じでした。


 とはいえ大人のようにお金を沢山用意できる訳でもないので本当に魔法少女機関に報告するだけの場所になるみたいですね。


 でも、私としてはそれで充分でした。


「別にお金の為にやってるわけでもないしね。いいんじゃない? 懸賞金はたまたま貰ってただけだしさ」


「【レッドフェニックス】様ならそういうと思いました。早速私が部長として立ち上げてみようと思います! そうですねチーム名は【ザ・フェニックス】とかでいいですかね?」


「...んっ!?」


 私が全面に押されすぎてないか? そのチーム名は...。

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