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かろうじて勝利...

「ぐあああああ!!!!!」


 自分の技で倒されてくれて良かった...。


 私とスノウは膝を着きながらも【ウワワ仮面】を睨みつける。


「あとはお前だけだ」


「だいぶ消耗しましたが、貴方1人くらいならなんとかなりそうです」


 そうは言うものの私達は既に疲労困憊でした。


 もう正直に言うと立っているのもやっとですがここは虚勢を張るしかありません!


 スノウの方も足がガクガクしているので多分もう戦えないでしょう。


 それでも虚勢を張り続けていると...!


「...これは予想外の展開だ。仕方がない。一度撤退することにしよう。だが覚えておけ。そろそろ決めてやると言うことをな」


 そう言いながら煙幕と共に彼が消えると私とスノウはその場に倒れました。


「【レッドフェニックス】様!? 【スノウクリスタル】!?」


 結衣の声が聞こえますがここは少し眠らせて欲しいです。


 しばらくすると救急車のサイレンが聞こえると共に私は意識を失うのでした。


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