あとがき
ここまで読んでいただきありがとうございました!
短編として書いていたのですが、何故か気付くと10万文字を超え、、
ちょ、ここまで長く書くつもりないんだけど!?と最後の方は走り書きというか殴り書きのように
とんとん拍子で書いてしまいましたが、プロット?考えずに好き勝手書いてるけどそれでも結構辻褄合わせは出来たかと思います。
↓設定(作者の作者のためだけにある、簡易設定)
とりあえず国の名前。アステリア王国
名前は基本AIさんに考えてもらいました。
じゃないとサラとかララとか、いつものありきたりな名前になってしまって……。
菊芋も、AIさんに教えていただきました。最近のAIさんは色々教えてくれるので、本当助かりますね……。
悪役令嬢:ジェーン・ヴァルモア(山本 綾)
侯爵家。王子の婚約者。
流れ的にはわがままお嬢様が、急に人格が変わる。感じ。
乗り移ったのは元オタクの女の子。特になにか出来ると言ったわけでもない普通の子。(というわりには色々知ってる……と思われるかもしれませんが、脱毛治療に関しては前世の父の影響で、植物に関しては作品中の未来のために勉強したという感じです)
父:バルタザール・ヴァルモア クズ
母: マティルダ・ヴァルモア クズ
ヒーロー:カイラス・ヴァルモア
侯爵家の養子。一人娘しかいないし、その娘も王子に嫁がせるから、養子をとった。
心が文字となって読める感じ。漫画見てる感じで吹き出し表示。もうお分かりかとしれませんが、この心が読めるというネタを書きたくて書いただけのお話です。
王子:シグルド・フォン・レギウス(第二王子)
思い込みは激しいけども悪い奴ではない。
ヒロイン:アリス・ランドール
元平民の男爵令嬢。
『平民アリスの逆転貴族生活 ~命の恩人として王宮へ招かれましたが、王子には婚約者がいらっしゃいました~』のヒロイン。
一応補足として考えているのは、カイラスは最後まで能力を隠しますが
ジェーンと結婚して、子供が出来て、それで子供にカイラスの能力が受け継がれて
そこで初めて能力者だということが発覚。→ジェーンにバレる
といった内容だけは考えています(笑)
書くかどうかはわかりませんが、、、、、、笑
そしてヒロインのアリスは、ジェーンらが遺跡調査を行っている間
国民にご飯を配ってたりとひたすら働いていました。
なので功労者の一人として呼ばれているのは当然だし
そんな姿を国民たちも知っているので、アリスが王子妃になることは賛成!っていう感じで受け入れられます。
シグルドを第二王子としたのは、物語の設定上
障害がある方がいいかなと………(平民アリスの逆転貴族生活の作中での障害の話)
続きを書くつもりはありませんが、兄である第一王子と継承権を巡って争って欲しかったり
婚約者を悪役令嬢にしちゃったので、アリスを巡って?ちょっとトラブってほしかったり……と思っています。
それではここまで読んでいただきありがとうございました!
このお話が少しでも楽しいと思っていただけたら嬉しいです!
今は他作品(某少年漫画を読んで突然書きたくなったネタ)を書き中なので、そちらも完結が見えてきたら投稿させていただきたいと思いますので
またお会いできることを楽しみにしています!




