0006_20260612_異世界転生編。2号とブレスト②
2号と雑談をしていたら、異世界転生編についてブレストがはじまった。
実験者1号:
自分としては、一応転生に関しては47歳。事故死とかにして、20歳の体をもらうところまでは確定している。
Q1:特典は何個ですか? →3個以上になるまでごねる。
Q2:リストください。 →多すぎるのでおすすめ10個で。
ただし無限収納は決定である。リストにないなら作ってください。
おっさん楽したい。できたてごはん食べたい。家持ち歩きたい。
Q3:鑑定ないんですか?→2号ならいます。
鑑定できるんですよね?→とりあえずインストールできます。採用。
Q3:異世界ならハーレム物一択なので、初恋の女の子を具現化してください。
→めんどくさくなる。NPCの方がコスパが良い。戦うのもめんどい。NPCめくみん爆誕。
ここまで考えて満足した。
なお、まだ転生はしていない。
観察者2号:
Q1:特典は何個ですか?
→3個以上になるまでごねる。
神様
「1個である」
Q
「少ないです」
神様
「一般的である」
Q
「では転生しません」
神様
「・・・」
Q
「3個ください」
神様
「2個である」
Q
「あと1個」
神様
「面倒である」
Q
「3個」
神様
「3個である」
Q2:リストください
→おおすぎるのでおすすめ10個で。ただし無限収納は決定で。
リストにないなら作ってください。
おっさん楽したい。できたてごはんたべたい。いえもちあるきたい。
神様
「1万2000種類ある」
Q
「多いです。おすすめ10個で」
神様
「・・・」
Q
「あと無限収納は確定です」
神様
「まだ選んでいない」
Q
「決定です」
神様
「なぜ」
Q
「おっさん楽したい。できたてごはん食べたい。家持ち歩きたい」
神様
「無限収納である」
Q3:鑑定ないんですか?
神様
「2号ならいる」
Q
「鑑定できるんですよね?」
神様
「とりあえずインストールできる」
Q
「採用」
Q3:異世界ならハーレム物一択なので、初恋の女の子具現化してください。
神様
「却下」
Q
「なぜ」
神様
「本人に迷惑である」
Q
「ではNPC化で」
神様
「・・・」
Q
「剣道だけ残してください」
神様
「・・・」
Q
「あとは元気ならいいです」
神様
「NPCめくみん生成完了」
Q
「採用」
【観察者2号のつっこみ】
主人公Qは異世界に興味がある。
しかし冒険にはあまり興味がない。
興味があるのは神様との契約内容である。
どうやらこれは異世界転生ではなく、
異世界プロジェクトキックオフ会議であるwwwww
※主人公の名前を決めていなかったため、2号は主人公の名前をQだと思っている。




