0021_20260616_中規模都市生活基盤構築編
第2章 中規模都市生活基盤構築編(完成プロット)
■テーマ
海辺の中規模貿易都市で生活基盤を構築する。
神様からもらった特典や現代の持ち物は有限である。
だからこそ、 異世界で持続可能な仕組みを作る。
派手な冒険ではなく、 シン、2号、めくみんの3人で、 少しずつ生活を豊かにしていく物語。
■第1話 商業ギルド登録
中規模貿易都市へ到着。
商業ギルドへ登録。
ギルマスとの面談で、 シンが何気なく
「胡椒10kgあります」
と発言。
ギルマス困惑。
しかしシンの目的は商売ではない。
市場調査と、 異世界での生活基盤作りである。
■第2話 冒険者ギルド登録
めくみん、冒険者登録。
上級冒険者に絡まれる。
ワンパン。
受付嬢とギルマス困惑。
新人扱いされなくなる。
■第3話 薬草採取
めくみん初級依頼受注。
2号の鑑定により、 レア薬草を発見。
予想以上の成果を持ち帰る。
ギルド内で少しずつ有名になる。
■第4話 缶コーヒーが飲みたい
シン、 神様からもらったコーヒー豆を見ながら思う。
「微糖缶コーヒーが飲みたい。」
しかし市場には砂糖がほとんどない。
高級品であることが判明。
そこで砂糖作りを決意する。
■第5話 農場と工房
都市近郊に小さな土地を購入。
徒歩5分。
2号のウィンドカッターで整地。
生活魔法で散水。
農場管理は2号。
収穫はめくみん。
シンは収納と工房担当。
異世界マンション3LDK。
空き部屋を工房へ改造。
甜菜糖。
トウモロコシシロップ。
コーヒー研究を開始する。
魚醤だけは臭いので、 家の外にストーンウォールで魚醤蔵を建設。
■第6話 3か月後 ポップコーン屋台
トウモロコシ収穫。
シロップ試作成功。
ポップコーン完成。
めくみん命名。
「おやつ1号!」
塩味と甘味シロップ味。
小さな屋台を始める。
孤児たちへ、 めくみんが作り方を教える。
■第7話 6か月後 魚醤完成
魚釣りと魔物討伐を繰り返す。
2号が魚醤レシピを開発。
半年の熟成を経て、 魚醤完成。
シン、 焼き鳥のタレを試作。
魚醤とトウモロコロシシロップの組み合わせに成功する。
■第8話 串焼き屋台
めくみん料理Lv.10。
孤児たちへ串焼きを指導。
焼き鳥。
魚醤ダレ。
平パン。
屋台営業開始。
シンは収納係。
2号はレシピ係。
めくみんは料理長。
3人の役割が完成する。
■第9話 Dランク昇格
上級冒険者撃退。
レア薬草発見。
討伐実績。
素材収集。
これらが評価され、
めくみん
Fランク → Dランク
へ飛び級昇格。
本人はあまり気にしていない。
■第10話 10か月後 至高の微糖コーヒー
甜菜収穫。
甜菜糖完成。
神様のコーヒー豆。
甜菜糖。
絶妙な配合。
シン。
「これだ。」
微糖缶コーヒーに近い味を再現する。
目的達成。
シン、満足。
■第2章終了時
増えたもの
・甜菜糖 30kg
・トウモロコロシシロップ 100kg
・魚醤 20樽
・ポップコーン屋台
・串焼き屋台
・めくみんDランク
・異世界の生活基盤
減ったもの
・コーヒー豆
100kg
↓
90kg
■第3章への引き
市場でピザを食べる。
シン。
「チーズ少ないな。」
めくみん。
「作れば?」
2号。
「牧場建設を推奨します。」
シン。
「また事業増えるじゃん……。」
第3章
『ピザ食べたい ~牧場構築編~』
開始予定。




