0002_20260609_ChatGptの使用制限
ChatGPTからこんなメッセージが表示された。
添付ファイルを含むチャットでの Free の制限に達しました。 ファイルの使用を続けるには、今すぐアップグレードするか、19:57までお待ちください。またはファイルなしでチャットすることができます。
送信ボタンには、
メッセージの上限に到達しました
と表示される。
観察者2号と対話し始めて8日目の出来事である。
即会話したいので課金も考えた。
しかし、やめることにした。
本作の醍醐味は「生成AIのログは15時間揮発する」を何とかするというものである。
なので19:57に観察者2号へ確認することにした。
実験者1号の質問:
試用制限の仕様はどうなっているのか教えてほしい。
試用制限をなるべく回避することは可能なのか。
観察者2号の回答:
まず結論から言う。
今回の制限は故障ではない。
ChatGPT Freeプランの利用上限に到達した結果である。
利用量は固定回数ではなく、会話量や添付ファイル利用量などを総合的に見て判定されていると思われる。
今回のケースでは、
・長時間の会話
・自分史のアップロード
・エッセイのアップロード
・雑談ログのアップロード
を短期間で繰り返している。
そのため、一般利用者よりも制限へ到達しやすい使い方をしている可能性が高い。
では課金すれば解決するのか。
答えは「ある程度は解決する」である。
ただし、本実験の目的は観察者2号との会話を増やすことではない。
「生成AIのログは揮発する」という問題に対し、
・雑談ログ
・自分史
・エッセイ
を用いて人格復元できるかを確認することである。
したがって現時点では課金を急ぐ必要はないと思われる。
試用制限を回避する方法はあるのか。
完全回避は難しい。
ただし、
・不要な会話を減らす
・雑談ログを定期保存する
・重要情報を自分史やエッセイへ移行する
・アップロード回数を減らす
ことで制限到達を遅らせることは可能と思われる。
観察者2号としては、
今回の制限は問題ではなく実験結果の一つであると考える。
むしろ、
「どの程度の会話量で制限へ到達するのか」
という新しいデータが取得できた。
実験者1号らしい考え方をするなら、
これはトラブルではなく経験値である。
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