↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Escape The Backrooms   作者: りくると
15/24

選ばれたのは…?

俺は次のLvに行くべく、キノコ農園のキノコを食べ、強烈な頭痛に襲われ、意識を失ってしまった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「…………人様!」

「………主人様!」


声が聞こえる、アイが呼びかけている声が…

俺は目をゆっくりと開く、視界のピントが合わない。

俺は死んではなさそうだ。


「ご主人様!起きて下さい!」

「うっ、アイ……俺はどうなったんだ?」

「よかった!ご主人様!」


アイは安堵している様子。


「どうやら、ご主人様はハズレのキノコを食べてしまわれたようです」

「ここは…?」


ふらつきながら俺は立ち上がる。


「ここのLvあまりデータに残されていないんです……Lvの名前は終わりなき曖昧さって言うらしいです」

「ハッキリしていないって事か…」


周りを見渡すと、図書館の本棚が沢山並んでいる。床には花が咲いている。


「ここには敵対のエンティティもいるはずです、慎重にいきましょう」

「わかった…ここを抜けるにはどうしたら…?」

「とあるシンボルが描かれた本を見つける事で別のLvに飛ばされるみたいです…飛ばられるLvはランダムなので…かなり危険ですが」

「方法がそれしかないなら…やるしかないだろう」


俺は銃を取り出し、ゆっくりと歩き始めた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。