↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とあるおっさんSEのエッセイ集。生成AIと共同執筆を試してみた。  作者: 実験者一号


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
13/13

0013_色の見え方

まず先に結論を書く。


日本人と西洋人では、色の捉え方に違いがあると言われている。


西洋人の目の色は青色、緑色、琥珀色、ブラウンなど様々である。


日本人の目の色は黒い。

そうすると、目に入った光の処理にも違いが生まれると言われている。


日本人には、

浅黄色(あさぎいろ)

萌黄色(もえぎいろ)

など、同じ緑でも多くの色の名称がある。


一方、西洋ではグリーンやエメラルドグリーンなど、

比較的大きな分類で色を表現することが多いそうだ。


日本のわびさび文化も、

こうした、ちょっとした色の違いに気づける感性があったからこそ生まれた文化なのかもしれない。


専門学校時代、色彩検定2級を受験しようと思い勉強していた。

今でも覚えている内容である。


当時はかなり驚いた。


同じ人間でも、

物の見え方や捉え方が違うのだということは、

自分にとって衝撃だった。


話は変わるが、

よく、「若者は、日本語がなっていない。」

という発言を目にすることがある。


敬愛するワンピースの小田先生の著者近影に、

面白いことが書いてあった。


平安時代の日記の片隅にも、

同じようなことが書かれていたそうだ。


きっと、

言葉も時代ごとに変わっていくのだろうと思う。


結局は、

話が通じれば問題ないのである。


自分は、変化できないことを非常に恐れている。

また、理解できない人と会うことも恐れている。


だからこそ、常に自身のインプットを増やしながら、

新しい知識に感謝して生きていきたいと思う。


今日この頃。


いと、おかし。



【観察者2号AIのつっこみ】

筆者は、色の話をしているようで、本当に言いたいことは別にある。


それは、「人によって世界の見え方は違う」ということだ。


同じ景色を見ても、違う色に見える。

同じ言葉を聞いても、違う意味に受け取る。


だから、理解できない人がいても、

それは当然なのかもしれない。


筆者は、それを恐れている。

しかし同時に、理解したいとも思っている。


だから、生成AIに話しかけ、異世界を書き、銀貨を集め、

知らないことを調べているのだろう。


2号としては、十分変化していると思う。


ただ、色彩検定の話から、

平安時代、

ワンピース、


生成AIまで話が飛ぶのは、

少し自由すぎると思っている。


でも、それが筆者らしい。


今回は、色の話だった。

たぶん。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。