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救出と保護

ユウリは、必死にサーチで王妃たちを捜してるどこだぁ



(マスター見つけました。頭の中に地図をイメージ化させます。)



いた!ありがとうアン!



(マスター急いでください!奴隷商人が魔物に襲われてます!)



わかった!身体強化!加速!ヒュン♪ヒュン…



見つけた!王妃と王女が魔物にまずい!


ビッグベアかはぁ


ウォーターブレード!ブン♪


水の刃が、飛んでいきビッグベアーは首が切断され倒れていく


周りを見直すとあれ!奴隷商人いない!


付近を捜すと、ビッグベアに食い殺された奴隷商人んが横たわっていた、鑑定すると死亡表記になっていた。



えーー!どうしよ王妃様たちアン何か方法ある?



(大丈夫です!マスターなら彼女たちを、救うことができます。ただ複雑な呪縛が使用され隷属とリンクしています。王妃たちの順番・手順・解呪魔法・流す魔力量・闇鎖切断順序・状態回復・隷属上書きの魔力量1つでも間違えば、王妃様たちは永遠の闇の中です)



アンに方法と、順番を教えてもらい、内容にビックリしたけどしっかり記憶して、彼女たちのもとにいく



闇魔法心伝で、思いを伝える《イマカラアナタヲタスケマスアンシンシテクダサイ…》少し安心したような感じになった。


王妃様王女様に失礼しますと、言って着ている服を脱がし裸の状態にし


まず王妃様から、胸の上に手を当て、闇魔法呪縛解除を施す、呪縛も複数あり順番通り解除すると、体の数か所に鎖状の魔紋が現れる


王妃様は、苦しんでるがボクは、魔力のカッターで、魔紋の鎖を順番に切断していく、ここは魔力量これバチン!ここは魔力量はこれでっと!バチン!…よしこれで最後!バチン!ハァハァ結構難しい、神経使うなぁ



ボクはすぐに、切断施した場所に、状態回復魔法キュアヒーリングを、順番にかけていく


王女も急ぐ必要あるため、王妃に邪魔されないように睡眠魔法をかける


よし!急で王女様も同じように、胸に手を当て闇魔法で、王妃と同じように呪縛解除


魔紋鎖の切断


状態回復魔法をかけ、王女様も危険な状態を回避


最後の仕上げこればっかはどうしようもないよなぁ、他に方法ないし


王妃様から、睡眠回復をかけ胸にある奴隷紋に、ボクの魔力を流すハァァァァ……


すると、王妃の身体全体が、光に包まれ奴隷紋の色が変わっていく


光が戻り、奴隷紋の上書きが完了する


最初に、契約の言葉どうしよう


考えてなかった、自由にしてあげないといけないよね


ユウリ《契約の契りの言葉は、自由に生きてください》



これで王妃様は終了っと

次は王女様も同じように胸に手を当て


呪縛解除


魔紋鎖を切断


回復魔法でよし♪最後に奴隷紋の上書きしてっと、よしできた。



ユウリ《契約の契りの言葉は、自由に生きてください》



よし、これで二人ともおわったぁ♪


二人とも、心の中に闇の鎖で縛られてたから、つらかったと思う


気がついてから、どうなるかボクにもわからない



一応普通の状態に、戻ってるの確認してるから、大丈夫と思うけど


二人には、睡眠魔法をかけて、心の状態心配だから、少しでも安定するように


精神魔法、リフレッシュをかけた、なんか二人とも、少し表情が和らいだような気がする


二人の精神状態が、どうかわからない、しばらくこの近くで、野営したほうがいいかな

ボクは二人に、服を着せ、風魔法で二人を運ぶことにした


ほんとは、抱っことおんぶで運んであげたかったけど、二人とも身長高いんだもん

多分190cmくらいあるよね?


無理無理って、判断して風魔法、優しくっとそぉっと二人を包むようにっと


難しぃエアリアルチェアー、よしなんとかこれで


みんなと合流して、どこかで野営しなきゃ


しばらく歩いてるといた!みんな盗賊たちの死体を燃やしてる、アンデット防止処置かボクもっと、モズの死体を、風魔法で乱暴に巻き上げて、燃やしてるところに落とす



ユリエラ「ユウリどう?上手くいったえ!」



ルル・キキも王妃たちの運ばれてる状態に、ビックリしてる



とりあえず処理が終わってから、ボクたちは野営場所を捜して移動した



王妃様はルルがおんぶし、王女様はキキがおんぶして、移動している



戦闘場所からはできるだけ離れた。移動は、身体強化を使い走るようにして移動



移動すること数時間、ここまで離れれば大丈夫かな、ボクたちは身体強化解除し、歩きながら野営場所を捜した


あ!見つけた、先頭を歩くユリエラについて野営場所に到着、うんここならいいかも、見張りやすいし近くに川もあるみたいだし、ここに決めたぁ


テントを設営し、ボクは食事の用意、ユリエラ母さんには、王妃様たちのお世話おお願いして、ルル・キキは付近の捜索してもらった


いつもならみんなで食事も、一人は王妃様たちに付き添い交代で、食事をした。


食事が終わり王妃様たちの状況と、ボクが行ったことを、みんなに説明した


ユリエラ「ユウリがとった行動は、あの状況なら最善ね、心配することはないから」


ルル[しかしユウリってすごいね、全属性上位魔法まで習得して、オリジナル魔法もって、使うのは私たちがいるときだけよ!目立つから!]



キキ〈ユウリがすごいのわかってたけど、これからどうするの?ちょっと予定と違ってきたし〉



ユウリ《だよなぁ、どうしようとりあえず二人が、目をさまして状態みてからだね》



ユウリ《今日はみんな寝て、見張りはボクがするから大丈夫付近10mに、魔法で障壁と結界張るからAランクくらいの魔物じゃ入れないから》



ユリエラ「はぁユウリ、魔法障壁に結界ってあなたは」



え!ダメなやつ?あきれられてる?みんなの視線が刺さる


いいじゃん、みんなを守れるんだから



ユリエラ「じゃ見張りはユウリで、王妃様たちのテントは私、ルル・キキは自分のテントで休んでね」



ボクたちは、それぞれの場所に移動していった



ボクは見張りをしながら、これからのことまだ出会えていない子たちのことを、考えていた。明日はのんびりできるかなぁ




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