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クエスト②

ルルみんなと別れ索敵魔法でコブリンらしき群を見つけ移動してきたらコブリンじゃなくオークガック…ハァ…しかも少ない3体って


もういい!早く倒して次移動する!


ミスリルのショートソードを両手に持ち


身体強化!


縮地!シュン…オークに接近して身体を高速回転ズバババ…ドスン…


縮地!高速回転ズバババ…ドスン…


縮地!高速回転ズバババ…ドスン…



オーク3体討伐終了っとご主人様にもらったアイテム収納バッグに倒したオーク回収してっと何か来るゴァァ…ビッグベア5体?(Dランク)が何かに追われて来てる


なんでコブリン来ないのよ!イライラする!さっさと倒す!ブツブツ…ブツブツ…アイスランス!アイスランス!やぁ!複数の氷のヤリがビッグベアめがけ飛んでいく


ヒュン…ヒュン…ヒュン…ドス!ドス!ドス!ドス!ドス!


ビッグベア5体全てに氷のヤリが命中し

ビッグベアは倒れていく


ビッグベアを追いかけるように出てきたのはレッドウルフ(Bランク)2体コブリンゎ…


こいつ素早いから私の魔法じゃかわされるなぁ

ちょっとだけ本気のスピードでAttackするか

魔力を高めてはぁ


身体強化!縮地!


レッドウルフに接近ショートソードに魔力をのせるように氷旋‼‼地面から上に向け振り抜く!


すると薄い氷の刃が刀身から振り抜いた幅に刃が広がりレッドウルフに飛んで命中する。


ウルフの動きが鈍くなりショートソードでレッドウルフの弱点の脇腹を刺し倒し

もう1体も同じ方法で倒す。


アイテム収納バッグに急ぎ倒したレッドウルフを回収しコブリンを捜すも見つからず諦めて待ち合わせ場所にむかった負けたぁ



キキあなたは方向音痴なんだから今いる場所から20m以上離れてはダメよ!



〈そんなぁ勝てないにゃ〉



あ!臭いだ♪フンフン♪あそこの大木に吊るして待ってると来たにゃぁ♪・・・‼



何?こいつ!巨大な虹色のボウル?


あ!レインボーラビット(SSランク)


めちゃめちゃレアなやつだにゃ!


こいつのお肉は幻の食材だったにゃ


絶対倒してお肉GETするにゃ!


ステータス見ても弱いにゃぁ余裕で倒せるよぉし!


この時キキは相手の生命力HPしか見れてなかったスピードと防御が化け物クラスなのを知らずに


ブツブツ…アイスニードル!100近い氷の針から逃げる逃げる



はぁはぁなんで当たらないのにゃ



このレインボーラビット動き早すぎる!倒すにゃ!

アイスニードル!アイスニードル!アイスニードル!



はぁはぁ



あいつ!早すぎるむかつくにゃ!魔素と魔力沢山使うけどもっと高速で100以上同時やらないと


アイスニードル!アイスニードル・・・・・


アイスニードル!アイスニードル!アイスニードル!………


はぁはぁはぁ


まてぇ


もうぅダメにゃぁバタン


ルル[キキ!何やってるの!こんなところで寝ててたら襲われたらどうするの!]



キキ〈うにゃぁ?〉



ユリエラ「二人ともお疲れ様♪どうだった?」



ルル[一応狩れたかな?アハハ…]



キキ〈ちょっとトイレいくにゃ〉



ユリエラ・・どうしたかしら



ユウリ《おーい!みんなぁ♪どうだった?》



ルル[狩れたボソ]



ユリエラ「はい大丈夫です!」



キキ〈ゴメンナサイボソ…〉



ユウリ《とりあえずギルドに戻って報告だね》



みんなどうしたんだろ狩れなくてもボクが帰るまでにコブリン結構狩ってるから大丈夫なのに



冒険者ギルドに行ってクエスト完了報告してみんなでご飯だね♪


ボクたちは森から走りながら町までもどった


相変わらずルル・キキは元気なくボクたち4人は冒険者ギルドの中に入った


扉を開け報告する受付カウンターに行くと対応してくれたお姉さんだった♪



《コブリンクエスト終わりましたぁ♪》

『お帰りなさいませユウりくん♡』



ユリエラ「!」


ルル[なに!]


キキ〈‼〉


ユリエラたちはボソボソ小声で話してる


ユリエラ…ボソボソ…あの受付嬢なんか雰囲気変わってない?


ルル…ボソボソあやしい


キキ…受付嬢を見つめる…ジィー



ユウリ《あ♪あさの受付のお姉さん!》



受付嬢『そうよ♡名前はサラ19歳独身で彼氏いませんよろしくね♡』



ユウリ《アハハわかりました。よろしくお願いします》



ユリエラ「あの子何さらっと自己紹介してるのよ!」



ルル[なに!ご主人様見つめてるウー!]



キキ〈何言ってるにゃぁ!普通あんなこと言わないにゃ!シャァー!〉



受付嬢サラ『なんか後ろの方々が騒がしいようですがユウリ様クエスト完了処理しますので対象の確認部位もしくは魔石をお願いします♡』



ユウリ《あのコブリン以外のもいいですか?ついでに倒してきたので》



受付嬢サラ『はい♡大丈夫ですよでもどこにお持ちなんでしょうか?』



ユウリ《このバッグの中にあるよポンポンここに出していいの?》



受付嬢サラ『え!マジックバッグ?凄い』



ユウリ《サラお姉ちゃん?どうしたの?出していいの?》



受付嬢サラ『ハッ!すみません!隣の素材解体場がありますのでそこでお願いします。こちらです』



サラはカウンターを出て案内する



ユウリ《みんな行くよ!なんかボソボソ言ってるけど何かあるの?》


ユリエラたちは首を振りついてきた

ユリエラ母さんたちどうしたんだろ


ボクはこの後解体場であんな大騒ぎになると思ってなかった

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