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ルル・キキside~③

よし♪索敵魔法で早速サーチだこれはヤバそうだね



《アン状況調べて!》



(子供のフェンリルがカイザーオーガ種と争ってます、どうやらタイガーキャットをかばってるようです)



《カイザーオーガって邪種食べてるの?》



(全てのカイザーオーガは食べてます)



《殲滅確定!》



よし行く!魔法発動



《身体強化MAX加速!》



すごいこれって飛行機並みの速度じゃない

50kmくらいあったのに数分って


まずいなぁフェンリルもタイガーキャットも瀕死だ!


オーガが近すぎて攻撃魔法使えない

アイテムBOXからオリハルコンで作ったオリジナルソード雷電を取り出し



《身体強化MAX縮地!》



一瞬でオーガとの距離を詰めオーガの攻撃をかわし


《はぁぁぁ……》


オーガの首めがけて雷電を振りぬく…ズバァン!


まず1匹残り6匹も雷電でズバァン!ズバァン!


《はぁぁぁ……》


ズバァン!ズバァン!最後は逃げるオーガめがけ


《ウインドカッターチタン!》


3mの巨体オーガめがけ高速の圧縮強化された風刃がキィーンって風を切り裂きながら飛んでいく


鉄剣で傷もつけれない固いカイザーオーガの身体に当たり上半身と下半身が切り離されて倒れていく


《威力がヤバイ…》



カイザーオーガの殲滅確認し急いでフェンリルたちのもとに


フェンリルは右耳と後ろ足が食いちぎられタイガーキャットは前足が食いちぎられ2匹とも瀕死状態



《待ってて!!すぐ回復魔法かけるからね!》



まず2匹に止血用状態回復魔法をかけ血と泥で汚れた身体を生活魔法の温水と泡でか洗浄きれいになったところで木材で小さい魔石に風魔法と火魔法を組み込だヘアードライヤーを作り身体を乾かして2匹の身体に触れオリジナル魔法



《身体診断サーチ!》



魔法で遺伝子の記憶を読み解き上級回復魔法


《リバイブ!》


すると2匹体が光り輝き食いちぎられた足と耳が新しく形成されていく


《よく頑張ったね》


もう一度

身体診断サーチ!



もう少し回復調整必要な状態だなぁ

オリジナル魔法


《スリープヒーリング!》


睡眠を利用して壊れた組織を修復っと

これで安心かなぁ


とりあえずカイザーオーガを回収してフェンリルとタイガーキャットを連れて帰らなきゃ


こうして私たちはユウリ様と出会って助けられたんだよねぇ


回復してから私たちはユウリ様と眷属契約をしてゆう様に名前をつけてもらって

フェンリルの私が☆ルル☆でタイガーキャットが☆キキ☆ちゃん


二人で夜部屋の中で今までのことお話ししててビックリしたなぁ


だって二人とも前世の記憶があって私たちがチワワの姉妹だったこと



[だからなんか不思議な感じしてたんだね]



〈それキキも感じてたにゃ♪〉



[ご主人様と出会って私たちずっとなんか温かい懐かしい感じしてたよね♪]



〈そう♪なんか安心できる感じうんすごく優しい感じにゃ♪〉



私たち二人はユウリ様と一緒に森に行き鍛錬して能力上げて行ったんだよね♪



[ご主人様って小さくて可愛いのにすごく強いからビックリしかも男の子だったのもどう見ても可愛い女の子だよ]



〈可愛いって言ったらユウリ様すぐすねるよね♪そこがまた可愛いのにウフフ♪〉




[私たちもユリエラ母様もご主人様に鍛えてもらって強くなってSランク魔獣も余裕で倒せるくらいになったけど私たちカイザーオーガに瀕死状態にされてご主人様に回復してもらってからしばらくは二人ともうまく魔力操作できなくて人化も魔法スキルも使えなかったよねあの時は焦ったねぇ]



〈そう!魔力操作ができなくなってたんだからマジ焦りだったにゃぁ〉



〈みんなで鍛えるようになってユウリ様のあの魔法事件あの後私たちの感じたことが気になってユリエラ母様と話したんだよね〉



ユリエラ「ルルちゃんキキちゃんちょっとお話いいかしら」



ルル[はい!母様♪]



キキ〈何にゃ?ユリエラ母様♪〉



ユリエラ「私も感じてるけどあなたたちも感じてるんじゃないかしら私たちとユウリのつながり」



ルル[ご主人様と私たちのつながりの感じうん♪感じる!]



キキ〈うちもユウリ様やユリエラ母様とあった時からなんか不思議なつながり感じてたにゃ♪〉



ユリエラ「あなたたちひょっとして前世の記憶ないかしら」



ルル・キキ[〈えっ!〉]

ユリエラ「やはりね私も前世の記憶あるのよ♪前世は柴犬のハナよ」



ルル[私もあります。チワワのアズキです。キキとは前世でも姉妹でした。]



キキ〈うちもチワワのレモンです。ルルは前世ではお姉ちゃんです。〉



ルル[じゃ私たちの感じてることひょっとしてご主人様は]



キキ〈え!やっぱしこの感じてたことって〉



二人とも泣きそうに涙を浮かべてる



ユリエラ「そうね♪聞いて確かめないとわからないけど多分間違いないわ!」



3人とも涙を流しながら



ユリエラ・ルル・キキ「[〈私たちの前世のご主人様!ゆう様♡〉]」





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