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メイドと
〔サキュメアーレ城下町〕
サキュメアーレの城下町の宿にアーリアはいた。
以前自身の部下としたメイドに会いに来たのである。
「ふふっ監視は上手く行っているみたいだね?」
アーリアは敵に正体を完全に隠し上手く立ち回っているこのメイドメーティを高く評価している。
もしバレてサキュメアーレから逃げ出す事になったら自身の側近として側に置くつもりだ。
「ありがとうございます、アーリア様」
メーティは片膝を着き主人に向けて頭を下げた。
アーリアはアナスタシアに刻まれた所有紋を撫でながら彼女を満足気に見下ろす。
「さてと頑張っているあなたにはご褒美を与えないといけないね?」
アーリアは腰を上げるとスカートとビキニを脱ぎ股を開いてベッドに座り直した。
「ほら、奉仕をさせてあげる、あなたの舌で私を満足させてね?」
アーリアはニヤリと笑いながら奉仕しろと言う。
「はい…」
メーティは頬を赤く染めながらアーリアに与えられたご褒美を喜んで貰うのであった。




