↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
49/60

潜伏の任務中だったらしい

あの、こんにちは。


ぬ、そこのお前。随分面妖な出で立ちだ。異国から来たのか?


そうですね、外から来ました。


ここは島国ゆえ、なかなか異国の者を見る機会がないのだ。


(西洋系RPG、東方の国とか和の国がおまけマップに意外とある件)。


しかし奇妙な。顔立ちや髪色が我々の国の人間のようだな。


ですかね?(まあベース同じですから)。


ここには商いにでも来たのか?


えーと。とりあえず色々散策中です。

カタナを見たり、甘味屋さんのお団子を見たり。


異国の者からすれば独特の文化かもしれぬが、誇らしい伝統が多くある。


ちなみに貴方は忍者さんですか?


は!? 何を言っている? そんなわけなかろう!


えっと、あの。さっきこれ落としましたよ。クナイだっけ?


あ、あー! かえせ!


どうぞ。


……か、かたじけない。今のは、その、見なかったことに。


わかりました(おっちょこちょいな忍者さんだ)。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。