【第37回】筆休みの図書館。
エッセイコラム「筆休みのぼやき」の第37回です。
今日のテーマは「図書館」。
よろしくお願いします。
どうも、鍋島五尺と申します。
さて、第37回です。
5月5日から始まる新連載「供千様」に向けての1週間毎日エッセイ投稿・カウントダウン、4日目!
連載まで残り4日、折り返し地点です。
一日の終りに「筆休みのぼやき」をよろしくお願いします!!
そして本日新連載に向け、「供千様」プロローグを公開致しました!
このエッセイが公開されるタイミングと同時に公開されますので、ぜひ小説家になろうの作者ページ、またはTwitterをご確認ください。
本編のカギを握る重大なプロローグですので、お見逃しのないようにお気をつけください。
前回さらっと図書館が好きみたいな話をしたんですが、もう少しだけ図書館の話をしたいと思います。
みなさんは図書館をどれくらい利用しますか?
月に1回?年に1回?
もう何年も使っていないという方がほとんどなんじゃないかな。
でもね、図書館って良いんですよ。
まず欲しい情報が大概手に入る。
あまりに専門的、またはマイナーな部類でなければ、大概の情報は図書館で手に入ります。
学生なら各学問の入門書から勉強のメソッド本まで。
社会人でもビジネスマナーや哲学、Excelの教本なんかも置いてあったりします。
それこそ情報の信憑性はインターネットとは比べ物にならないほど確かなものです。
僕も調べ物をするときはまずネットで調べて、深掘りできそうなときはもっぱら図書館です。
とはいえ僕の専門は宗教なので、本が置いてない場合もしばしば。
そんなときはリクエストや図書館間貸し出しで取り寄せてもらいます。
これがまた便利なんだ、本当に。
それでもいくらかは手に入らなくて泣きながら身銭を切るんですがね。
というのもですね、図書館は税金で運営されているのです。
国民一人あたりの負担額は約1000円。
もとを取るべく、今週末は図書館に赴いて1冊本を借りるのも良いのではないでしょうか。
ということで、今回も雑談でした。
最後に今一度予告を。
5月5日から始まる新連載に向け、本エッセイ「筆休みのぼやき」毎日投稿!
そして本日5月1日、新連載「供千様」のプロローグを投稿致しました!
是非お見逃しのないよう、お気をつけください。
投稿の際は必ずSNSで告知をしております。
小説家になろうの作品ページの一番上、作者マイページから僕のTwitterに飛べます。
フォローいただけばリマインドにもなるのでおすすめです。
ぜひよろしくお願いします!
ここまで読んでくれてありがとうございました。
それじゃあまた明日。
鍋島五尺でした、ばいばい!




