現実舞台
考え、動き出し、最初の大きな流れを創ろうと葛藤し、ギリギリの段階で下した決断は間違っていないと確信できた記念すべき日。
明日から新たな段階、新生活が始まる。
自分の中にある強さと弱さを見つめ、それを受け入れた上で自分自身をどのようにストーリーに乗せて行くか?
その采配の一歩目はとても良い形になったのではないかと思う。
自分と家族と、中核を成す仲間、そしてストーリーをいろどるライバルや協力関係となるチーム、キャスティングも順調だ。
ストーリー、ドラマ。
これを作・演出・出演・プロデュースしていく。
これは決してテレビや映画などのエンタテインメント業界の人達にのみ関係するスキルではない。
これは、この世界に生きる全ての人達が持っていれば素晴らしい世界になる、そんな力を持った、そんな魅力を持った修得するにふさわしいスキルだ。
そう遠くない未来に、このようなスキルを多くの人達が身に付けられる場を創りたい。
そして、そのような場に今、自分自身がいるのだと自覚できたことを心からうれしく思う。
ボク達はとんでもなく恵まれた時代に生まれた。
今までならエンタテインメントとしての高い質を持ったストーリーを全世界に発信するには少なからずタイムラグがあるのは仕方のないことだった。
しかし、今の世界ならばまさに今、この瞬間に発信することができる。
これってちょっとすごいことなんじゃないかと思う。
テレビや映画と違って現実世界は常に本番一発勝負、liveや演劇の舞台のような感じだ。
この世界に今生きている全ての人がこの現実という舞台に立っている。
ボク達の住むこの世界は、現実という舞台なのだ。




