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過去物語  作者: フリナドールスカーッレト
9/15

時に手助けが、、、、死を生む。9話

セリフの前にだれかわかっるようになんか。書くことにしまーす

フリナ→ナ

フリア→ア

咲来【new!】→サ

ア「お姉さま!こっちにサリエナさんが!」

ナ「なんですって!?」

フリナは走ってサリエナにちかずきしゃがみ込む。その様子を後からついてきたフリアは、心配そうにフリナとサリエナをながめていた。

そして…サリエナを見て大きく目を見開いた。

ア「サリエナさん!…ひどい傷。お姉さま。どこかで治療しましょ。とりあえず…家に戻る?」

フリアはすごく焦っているのに対し、フリナは冷静に。静かに述べた。

ナ「いいえ。家はまずいわ、さっき私たちが戦ったから、村人はいない。でも、いつ戻ってくるかわからない。まだ私たちに敵対してるやつらがいれば、今度は怪我して終わり。で済むとは限らない。だから……どうしましょう。私の家もサリエナさんの家もダメ。」

?「ならさ!私の別荘に来てよ!私しか住んでないから大丈夫だと思うよ。あ、メイドはいるけどね。」 ナ・ア「!?」

この街に今誰もいないと思っていた2人にはすごく驚くことだった。

?「そんなに驚かなくてもいいと思うけどなぁ。あ。私はさくら。花が咲くに。未来のらいで咲来。あ、苗字は秋葉ノ宮。」

ア「…秋葉ノ宮。聞いたことある気はするけど」

ナ「ええ。確か…このあたりで有名な貴族よ。」

咲来は静かにフフフと笑って言った。

サ「せいかーい。私。あなた方が気に入ったの。なんでもするから、いいように使って。」

その言葉を聞いてフリナは驚き。瞬時に警戒心を放った。

ナ「本気?私たちは吸血鬼よ。いつ殺されるのかわからない環境で生活できる?」

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