時に手助けが、、、、死を生む。9話
セリフの前にだれかわかっるようになんか。書くことにしまーす
フリナ→ナ
フリア→ア
咲来【new!】→サ
ア「お姉さま!こっちにサリエナさんが!」
ナ「なんですって!?」
フリナは走ってサリエナにちかずきしゃがみ込む。その様子を後からついてきたフリアは、心配そうにフリナとサリエナをながめていた。
そして…サリエナを見て大きく目を見開いた。
ア「サリエナさん!…ひどい傷。お姉さま。どこかで治療しましょ。とりあえず…家に戻る?」
フリアはすごく焦っているのに対し、フリナは冷静に。静かに述べた。
ナ「いいえ。家はまずいわ、さっき私たちが戦ったから、村人はいない。でも、いつ戻ってくるかわからない。まだ私たちに敵対してるやつらがいれば、今度は怪我して終わり。で済むとは限らない。だから……どうしましょう。私の家もサリエナさんの家もダメ。」
?「ならさ!私の別荘に来てよ!私しか住んでないから大丈夫だと思うよ。あ、メイドはいるけどね。」 ナ・ア「!?」
この街に今誰もいないと思っていた2人にはすごく驚くことだった。
?「そんなに驚かなくてもいいと思うけどなぁ。あ。私はさくら。花が咲くに。未来のらいで咲来。あ、苗字は秋葉ノ宮。」
ア「…秋葉ノ宮。聞いたことある気はするけど」
ナ「ええ。確か…このあたりで有名な貴族よ。」
咲来は静かにフフフと笑って言った。
サ「せいかーい。私。あなた方が気に入ったの。なんでもするから、いいように使って。」
その言葉を聞いてフリナは驚き。瞬時に警戒心を放った。
ナ「本気?私たちは吸血鬼よ。いつ殺されるのかわからない環境で生活できる?」