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過去にさようなら

全宇宙最強決定戦に出場する決意を固めた平塚は早速トレーニングを始めた。ライバルのゴルゴンゾーラ前田の死から10年…彼は今までトレーニングをして来なかった。そのせいで今から始める負担は今まで以上の苦労を強いられる。しかし彼は諦めない。


平塚「大会まで1ヶ月ある、十分だ。」

  「前田、見ていてくれ。俺はまた最強になる…

  今度は世界じゃなく宇宙最強だ…

  かっこいいだろ?」


いるはずのない前田に平塚は1人呟いた。

そこからの1ヶ月平塚はみるみるうちに力が増していきついに元の体の倍以上の肩幅と顎を手に入れた


平塚「今の俺は最強だ…力が溢れてくる…」

  「今なら全宇宙最強になれるんじゃないか?」


平塚は溢れでる力に調子に乗ってしまいおにぎりを貪り食ってしまう。

そこに「フフフ…」と不気味な笑い声が聞こえてくる。

平塚「誰だ!?」

辺りを見回すと家のカーテンが揺れていることに気づく。そこには黒い人影のようなものが…


???「オマエヲコロシニキタ…」

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