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41話:仲間たちで沖縄旅行1

18時過ぎに、ホテルのレストランで夕食をとった。その後、女性達は、スパに言って、極楽マッサージを受けてご機嫌そうな顔で、部屋に戻ってきた。そして、途中に買ってきた,オリオンビールやお泡盛の古酒で乾杯して、つまみを食べながら、昔話に花が咲いた。しかし、昔の苦労が報われて、今では、昔の仲間から1人も脱落者が出ず、ここまで来られたことに感謝して眠くなった者から、部屋に消えていった。


 そして床についた。翌朝は、早い人は6時に起きてウインドブレーカーを着てビーチを散歩して、カフェで、モーニング珈琲を飲んでいた。朝食の時に今日は、琉球村という、沖縄テーマパークへ行きますと智惠さんが言い、ホテルのフロントに朝10時に集合と言った。10時には、タクシーが2台、来ていて分乗して、琉球村へ10分ほどで着いた。


 到着して、案内してもらうと、最初に、沖縄の伝説の伝承されてきた伝説上の生物、妖怪で、樹木「一般的にガジュマルの古木であることが多い」の精霊・ギジムナーの家を案内してクテ、ガジュマルの木の上に掘っ立て小屋が建っていた。次に、円形のステージで、沖縄民謡と三線のステージが開かれていて、じっくり聞き入った。


 次に、沖縄の守り神「シーサー」を粘土を焼いて作る工房に行って、シーサー作りを体験した。昼食を食べてから水牛を見物したり昔の琉球国王の衣服や王冠などを見学した。大きな広場では、沖縄の鼓笛隊、エイサーの実演がはじまっていた。そして14時過ぎにタクシーでホテルに戻った。そして、部屋で仮眠したり、スパに行ったり自由に過ごし、夕食後、宴会をした。


 今日は、疲れたので、早めに床についた。翌日は、日航アリビラを10時過ぎに、チェックアウトして、高速バスで、南部の北谷へ向かい、11時半に到着した。北谷アメリカンビレッジのトニーローマという、リブステーキの旨い店に、智惠さんが案内して、リブステーキを注文して、食べた。その他、ショッピングモールを回ったが、今ひとつだった。


 その後、徒歩10分の今夜の宿、ザ・ビーチタワー沖縄へ到着しチェックインした。このホテルに天然温泉があると聞き、炭酸水素塩泉の源泉掛け流しの露天風呂・内風呂に入って、ビールを飲んで、一休みした。その後、レストランで夕食を楽しみ、部屋に戻ると、すぐ前の海がきれいで、素晴らしい景色だった。そして宴会が開かれて、夜遅くまで、雑談で盛り上がって、床についた。


 そして、翌朝、9時に起きて10時にホテルをチェックアウトとしてワゴンタクシーに6人が分乗して、35分で首里城に到着して守礼門「しゅれいもん」の前で記念写真を撮り、さらに奥に進むと歓会門「かんかいもん」を抜けてに行くと石の階段をのぼり3つの門をぬけ首里城の庭に出る。そして首里城へ入って行った。


 首里城の屋根には龍が掘られて多くの素晴らしい彫刻と朱塗りの城が良くあっていた。周辺の名所を見て回り首里城を出ると高台から那覇の町、さらに360度、見回すと沖縄中部の方まで見渡せ多くの写真をとった。その後、徒歩で10分程歩きモノレールに乗って首里駅から、県庁前で降りて、近くのデパートに入り、沖縄そばの昼食をとった。


 今晩、予約しているのホテルにチェックインして部屋に荷物をおいて、各自、仮眠したり、おしゃべりしたりして過ごし、18時にフロントの集合して、夕飯のお勧めの店を聞くと、ステーキの店を紹介してもらい、直ぐ近くの店に行き、ステーキ定食を食べたが、その安さに驚いた。


 19時過ぎにホテルに帰って来て、今晩、飲みながら、ショーを見たりできる店はないかと聞くと、ゴールドディスクなら、タクシーで数分だと言われ、1970年代のアメリカンポップスを中心のショーが見られると言い、セット料金ならお得ですよと教えてくれた。僕たちも、金ができたら、行くのですと,笑いながら言った。

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