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芹沢鴨vs高杉晋作
深夜の京都
私は新見錦、永倉新八と一緒に高杉晋作の後をつける
高杉晋作が裏道に入った
そこで、まず、新見錦が日本刀を抜き、後ろから袈裟斬り
がぎん
高杉晋作が振り返りながら、日本刀を居合いで、新見錦の斬撃を弾く
「やるじゃん!
ひょおおおおおっ!」
新見錦が脇から短銃を抜く
パンパンパン
3発撃つ
そのうち1発が高杉晋作の脇腹に当たっていた
「痛いけぇの…」
高杉晋作がバックステップ
そこで、私が日本刀を抜き、右平突き
高杉晋作は何とか弾く
そこへ永倉新八が高杉晋作の首に喉輪を決める
「終わりだ!」
永倉新八が高杉晋作に小内刈り
倒れる高杉晋作
新見錦が高杉晋作の顔面を踏みつける
ぐがっ
高杉晋作の頭が揺れる
「誠の名のもとに!
バイバイ、高杉晋作ちゃん!」
私は冷たく微笑むと高杉晋作の右目を日本刀で、刺す
そのまま力を入れ、高杉晋作の脳みそも抉る
高杉晋作は絶命した
「さすが芹沢さん!」
新見錦が褒める
悪くない気分だわ




