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とある山奥の館
とある山奥の森の中、ひっそりと建つ館がある。
外観は古びていて、もう何年も誰もすんでいないことがわかる。
だが、時折その館にはあかりがつく。
人の出入りがなかったはずなのに…
その館の1番暗く、奥まった部屋の中で、
ロウソクを持った複数の男女が《《居る》》。
彼らはタダ《《ユメ》》を語るために集まっている。
そして語り終えるとロウソクの火を消し、部屋から出る。
出たあとどうなるかは彼らのみが知る…
もし、森の中で迷い、その館を見たなら入ってはいけないよ。
でも入らざるを得ない状況ならばその部屋には近づいては行けないよ。
そうすれば次の日には帰れるから。
でも、もし好奇心に駆られてその部屋に入ったら…
何が起きても
自己責任
だよ?
ああ、もう行かなければ…
さてはて、
今日の語り部は誰だろうね?
ずっと前にxで書いたお話です!
プロローグと本編にわけました!
同時投稿です!
よろしくお願いします!(ぺこり)




