神様とひまわりとの対話
「あれあれ、スマホの壁紙が、急に明るくなって、大輪のひまわりの写真になったぞ。」
「こんにちは、神様」
「こんにちは、大輪のひまわりさん。」
「私、ちょっと、悩んでいるんです。なんで、植物は花なんか咲くんだろうかって?」
「それは、根源的な神様が、この地球に人間を送り込んで、ユートピア建設が始まって、順調に、ユートピア建設が進んでいるのを見て、そのお祝いに、この地球をたくさんの花で飾ろうと思ったからなのです。」
「根源的な神様が、人間のために、私たち花を送ったのですか。」
「そうなんです。実は、地球の歴史は、地球における人間によるユートピア建設のために全て準備されてきたのです。」
「そうなんですか」
「根源的な神様が、人間の順調な働きをみて、この地上を、美しい花々で飾ろうと思ったのです。だから、人間の目でみて、とても美しい花になっているんです。花以外にも美しい昆虫や動物もいますね。根源的な神様は、この地球が、非常に美しい星になって、素晴らしいユートピアになるように、様々なものを用意されたのです。その中でも、花の美しさは、格別ですね。調和のとれた美しさがあります。」
「そうなんです。花は、とても美しいのです。」
「それを人間は知っているので、大切な場所、時には、花で飾るのです。根源的な神様が、花が大好きだと知っているからなんですよ。人間が自覚していようが、無自覚であろうが。」
「たくさんの花は、根源的な神様が、人間がこの地球をユートピア建設するための贈り物として、この地上に
送ったのですね。そういえば、人間が、この地球に登場するまで、この地球には、花はなかったのです。人間が、この地球に登場するのと同時に花が登場したのは、根源的な神様のしたことなんですね。」




