表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

第二話

3話も作る予定だけどめんどい!

薫が、急に本を取り出して、これは何か聞かれた、俺はとっさに、薫が持っていた、本を強引に、とった、薫は、少し涙目になっていた…「ね、ねえ…なんで取るの…」って落ち込んでた。俺はとっさに、謝った、事の、理由を話し始めた…そこで薫は、真剣な眼差しを見せ聞き始めた…亮が、少し、悲しそうに、「「……ごめん、それには触れないでほしいんだ。それね、これ、遺書なんだ。……親が他界した時に、自分に残された唯一の、最後の言葉でだから…お願い触れないで」って、言って薫は、少し、虚しそうに、そうなんだ…ごめんね、って言って俺は、何故か涙が溢れて、溢れていた…薫は、ハンカチを取り出して、「ね、ねえ、亮、これを使って…って」言って俺は涙を拭いて、拭いて涙を拭き取れないほど、泣いて泣きまくっていた。薫は、少し、申し訳なさそうに、「ごめんね」って答えた、俺は、少し涙のせいで、乾燥した目で、「薫のせいじゃないよ思い出して、少し辛くなって…泣いただけだよ…」って言った…そして、そっからは覚えてないとにかく泣きまくった事しか…起きたら、目の前に…薫がいた…どうやら…お互い、泣き過ぎて寝落ちしてたようだ。そして、やがて、薫も、目を覚ました。そして、驚いたように、「え、何してたんだっけ?それより、亮、何してるの?」って言われ、俺は少し耳を赤らめて、「部屋の整理だよ…」俺は少し、目線を外し、荷物整理をしていた…少し、モヤモヤがあるけど…少し、心の底で、何かを溜め込んでたのが少し落ち着いた。亮は、心の底で、「俺は、俺は!薫の事が好きなのか?!」って一瞬思ったが流石ないと思ったが、心の底のモヤモヤが消えないんだ…今、改めて思うと…この遺書の、あ、の3つの意味は何だろ…って思いながらも、本棚にしまったそして、薫は、帰っていった、俺は、何故か寂しくて、寂しくて、涙が溢れそうだった…その時、薫がスマホを忘れて、戻ってきた…、俺は、とっさに…顔の事をハグした…そして、急に涙が溢れ出てきた…薫は、戸惑いつつも薫は、「大丈夫私がついてる」と言った。俺は、泣き崩れ、「ありがとう」って言った。俺は心のそこで少しすこし…軽くなった気がした…そして、どんぐらい寝ただろう…起きたら…薫が、横にいた…薫も寝ていた…

第三話に続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ