第二話
3話も作る予定だけどめんどい!
薫が、急に本を取り出して、これは何か聞かれた、俺はとっさに、薫が持っていた、本を強引に、とった、薫は、少し涙目になっていた…「ね、ねえ…なんで取るの…」って落ち込んでた。俺はとっさに、謝った、事の、理由を話し始めた…そこで薫は、真剣な眼差しを見せ聞き始めた…亮が、少し、悲しそうに、「「……ごめん、それには触れないでほしいんだ。それね、これ、遺書なんだ。……親が他界した時に、自分に残された唯一の、最後の言葉でだから…お願い触れないで」って、言って薫は、少し、虚しそうに、そうなんだ…ごめんね、って言って俺は、何故か涙が溢れて、溢れていた…薫は、ハンカチを取り出して、「ね、ねえ、亮、これを使って…って」言って俺は涙を拭いて、拭いて涙を拭き取れないほど、泣いて泣きまくっていた。薫は、少し、申し訳なさそうに、「ごめんね」って答えた、俺は、少し涙のせいで、乾燥した目で、「薫のせいじゃないよ思い出して、少し辛くなって…泣いただけだよ…」って言った…そして、そっからは覚えてないとにかく泣きまくった事しか…起きたら、目の前に…薫がいた…どうやら…お互い、泣き過ぎて寝落ちしてたようだ。そして、やがて、薫も、目を覚ました。そして、驚いたように、「え、何してたんだっけ?それより、亮、何してるの?」って言われ、俺は少し耳を赤らめて、「部屋の整理だよ…」俺は少し、目線を外し、荷物整理をしていた…少し、モヤモヤがあるけど…少し、心の底で、何かを溜め込んでたのが少し落ち着いた。亮は、心の底で、「俺は、俺は!薫の事が好きなのか?!」って一瞬思ったが流石ないと思ったが、心の底のモヤモヤが消えないんだ…今、改めて思うと…この遺書の、あ、の3つの意味は何だろ…って思いながらも、本棚にしまったそして、薫は、帰っていった、俺は、何故か寂しくて、寂しくて、涙が溢れそうだった…その時、薫がスマホを忘れて、戻ってきた…、俺は、とっさに…顔の事をハグした…そして、急に涙が溢れ出てきた…薫は、戸惑いつつも薫は、「大丈夫私がついてる」と言った。俺は、泣き崩れ、「ありがとう」って言った。俺は心のそこで少しすこし…軽くなった気がした…そして、どんぐらい寝ただろう…起きたら…薫が、横にいた…薫も寝ていた…
第三話に続く




