思索14
見た目の美しさ
隠す
内面の醜さも美しさも
見た目を飾りすぎるのは中身の醜さの証明
やましいから隠す
死んだら無?
全て物質世界だけの話なら、科学はいずれ死体を蘇生させることができるようになる
それが無理なら「死んだら無」も信憑性が低い
女性は女性が好きそうな男性が好き
常に自分がどう見られるかを意識している
周りの女性に誇示するため
本当に心から好きなのではない
当たり前
人はデジタルにしか捉えられない
階段を登っているようなもの
階段と階段の間は繋がっている
「そんな当たり前なこと」の中に大事なものが沢山入っている
間に躓いて間を見出す者も極めて重要な役割である
そこで見つけたものが人の心を救う
当たり前は意識されないので、そのうち失われていく
色々な概念を表す言葉の語源が重要視されるのは、昔は当たり前であったが故に失われたため
真実の愛と孤独は紙一重
会話
心の状態を記述している
対話は相手と自分の心を知ること、頭の良さは関係ない、心のベクトルなど
心は頭の良さに関係なく、生きている限り成長する
もちろん我に返らなければ成長はない
現在を見るといっても
その瞬間ではなく少し過去しか認識できない
外面
皮膚のように
内側から新しいものがやってきて剥がれ落ちていく
外面だけ変えてもすぐに改められる
「理解している」は盲目な状態
妥協
無限を有限として捉えている
小数点以下を途中で切っている
自分の心を見る目
水面が少し波打ったくらいでは深海は揺らがない
深海まで見える目があるなら、海のことを正しく知れる
本気でやる、引きこもりから脱出
心が折れていると不可能、無理にやると後遺症
骨折しているのにスポーツするようなもの
篩い分け
起こりうる確率が高い方が正しいとされる
多い方を基準にシステムは作られる
天才は低確率で、数多の篩い分けに引っかからないため、見つけるのが極めて難しい
紙一重
何が分けるのか
x<=1 y=1, x>1 y=7000000000
「素直」な人
凄いと言われて自分が凄いと思う
大人に言われたことを完全に守る人
どこから生まれたかもわからない価値観を今はそれが主流だからというだけで受け入れる
人を差別する
がんでいうとステージ4
悪癖が他にも転移して侵食している
つまらない基準
プライドの城は、見下すために無理に不安定に高く立っている、その柱は表面的な事実(恋愛、成績、スポーツ、外見など)に基づいた幻
その基準で人を評価しているように見えて、そんなつまらない基準で評価する人間なんだと評価されている
罠にかかっている
知識と知恵
知恵は知識でできる
知恵を建物とすると
材料は知識、
材料を集める方法も知識、
建物の建て方も知識、
増築リフォームの仕方も知識、
見ている世界
物質、精神、存在
結果、原因、運命、人生、信念
テトリス
脳で知識を積み上げていくのはテトリスのようなもの
何通りもある
その上人によってピースも違う
限定的な概念を真理に昇華する時に矛盾が成立する
絶対は絶対にない、結論は出せないという結論を出す、否定から入ってはダメ、不寛容には不寛容、
生まれ変わっても引き継がれるもの
「世界」や「頂点」など自分では手が届かないものを必死で求めている人を見ると、なんで貪欲なんだと思うが、それが手に入る可能性が現れると簡単に手を出そうとする
庶民がスーパーでハーゲンダッツを買おうとするのと変わらない
学んだ事は一回記憶に埋まり、その後自分で掘り起こした時に身につく
ありのままを受け入れてほしいのに仮面を被る
面と内を乖離させるのは自分を苦しめる行為
偽れば偽るほど受け入れられない「ありのまま」になっていく
真の愛とは『「ありのままを受け入れたい」を受け入れてほしい』か
観察ではない理解
直観によって捉えることで本質に迫れる
観察は分析など部分的なものにすぎない
バラバラにしたものを組み立てても元通りにはならない
どんな関係であれ人と人との間には、権利を行使すれば相手には義務が生まれるというシステムがある
金を払えば、相手は品物を提供しなければならない
好き搾取は言い換えれば、「好きでいさせてやる」ことを提供して自分に仕える義務を課す、結婚詐欺と同類
10=0.99999999・・・・の時の
10=10.00000000・・・・・
0.99999999・・・・を10にするために足すのは0.0000000・・・・・
数直線は無数の点でできていると言われるが
無限は境界がないため、点で表現できない
10は有限で独立なようで、水滴やぷよぷよのように隣と繋がっている
無限を含んだ数字は水滴のように吸い付く性質がある
無限が一つでもあるとその世界は全て無限に、有限が一つでもあると有限の世界になる
直観と理性を使い分ける
無限と有限に注意する
制度や主義以前の問題
機嫌に振り回される
雰囲気でなんとなく結論を出す
過度な他責
目先の利益に支配される
生存競争
弱肉強食は環境を無視した狭い視点
適者生存は環境を含めたより広い視点
この環境がどこまでかが重要である
生活圏、組織、社会、世界、地球、宇宙
環境すら生命であると見れば
人が人であるために忘れてはならないこと
過去の罪、現在犯し続けている罪
過去に受けた恩、現在受け続けている恩
罪への償いと恩への報い
しなければならないという自分へのルール
自分を含めた生命への尊厳、幸福
可能性への希望
信じるしかできないこと、何を信じるか、知っているという驕りを捨てる
全てを保留に、簡単に決めつけない
気分、感情に流されない
皆が幸せになるように行動し、そういう価値観を持たなければ、誰も幸せにならない嘘をつき続けなければならない
ありのままの居場所もなくなる
表面上いい人のフリ、自分の罪から逃げ続ける、
リーダー
一つの価値観の体現者、組織の目標の体現者
変化が起きるのは無意識の領域
人は持っているものについては無知で、持っていないものについてはよく知っている
正常と異常
刻一刻と変わる
異常を裁いたり治療しようとするのはただしいのか? それが異常なことなのではないか
犯罪、引きこもり、異常な行動、自殺、他責
したくてしてるのか?
軽蔑するのは簡単
自分と紙一重の差すらない
より良い未来は苦しみがない世界ではなく、苦しみに押し潰されてしまう人がいない世界
大人になる前に卒業しなければならない価値観
力こそ正義、幸せは自分の外にあり与えられるもの、愛は人から与えられるか奪うもの、人がゴールに辿り着く、手に入らないなら求道する意味はない、物質の豊かさこそ至上、
人によって言葉の定義、文法、論理性が全く違うため、人と人がわかりあうことはない
我が家のカレー並みに違う
本来人が自分の人生で見つけた真理は、当人の人生において真理であるだけで他人の人生においては真理とはなり得ないだけでなく人生を迷わせる原因にさえなる
そのため、他人にそれを忠告することも教えを乞うことも許されざる行為である
その中で許される例外がある
それは心に一切の曇りなく他者を幸福に導きたいという想いと、自分の人生の道を自分の足で歩む覚悟のみである
心が壊れる時
超硬度のコンクリートの耐久実験
100トン以上の圧力
壊れる時は一瞬で壊れる
少しずつではない
青春
周りがやってるから、自分が必要とされていると思いたいから、どこかで見た誰が考えたかもわからない青春のイメージをなぞることが青春ではない
それは青くもないし春でもない、老いた秋、old fallである、腐敗の道へ堕ちていくのである
自分の可能性を否定するのは人間の可能性を否定することに同じ
人間の可能性を否定するのは自分の可能性を否定することに同じ
教えること
人間の理解はいつまでも不完全である
不完全なのに雄弁に言い切るのが優れているとは限らない
可能性とは完成に到達しないことでもある
永遠を望む時、殆どの人は継承を手段とする
富、権力、恨み、死せる思想、どれも瞬く間に消えゆく永遠とは程遠い儚いものである
永遠のものとは、人間が人間である思想、人間が人間であるための思想である
曖昧ブームだが
曖昧が通用しないものもある
シャワーと蛇口は同時に使えない




