見極めつけることが大事。
貧乏な人々に対する見解。
国家に於ける貧乏な人々が増えると犯罪数が増加をする
貧乏人を見たら犯罪者と思え! と言う考えが日本社会での貧乏人に対する差別を生み、必要の無い弾圧を生む。
なので、絶対的な貧乏人が増えると犯罪数が増加するなど認めてはいけない。
今も言ってるか分からないけど、共産党辺りはなんか今だ言ってるし、で、馬鹿な連中も貧乏人だから犯罪を犯すんだ! 貧乏な人は犯罪者だ! とか言ってたりする。
犯罪件数が上がるから貧乏人を見たら犯罪者と思えは確かにおかしく、かつ、貧乏人が犯罪を犯かさない事の周知徹底のために絶対的な貧乏人が増えると犯罪数が増加するなど認めてはいけないとか言うのもおかしい。
取り敢えず、今のところ正しいのは、治安の悪いところに女の人は行かないで下さい。
そして、お子さんも近付かないで下さい。
この二つはまあ、証明するまでもなく指示されるでしょう。フェミニズム以外は。
貧乏人の頭数が上がると犯罪件数が多くなるので、貧乏人を見たら犯罪者と思え!
貧乏人の比率が上がったら犯罪率も高くなるので、貧乏人を見たら犯罪者と思え!
非貧乏人に対する指摘もしないとフェアとは言えない。例えばこんな感じかな。
総人口と社会の構成員が変動せず貧乏人の頭数が少なくなった社会では、遺産相続による殺人が増える。
なので、非貧乏人を見たら遺産相続の殺人計画を練っていると思え。彼等は親兄弟との骨肉の争いをするのだ。
遺産相続の殺人が親兄弟を殺したら保険金が入るとか親兄弟を殺したら親の金を相続できてワイン飲んだり服買ったり外車買ったりできる。
なので、仮に住んでいる人が絶対的な貧乏人が100%で有った場合、遺産目当ての殺人は皆無であり、非貧乏人の頭数が1人増えた社会を考えると、そこの社会が1000年間の間に一切遺産目的の殺人を犯さないと言えるのか。
答えはいえない。
なら、非貧乏人が1人増えた社会と
非貧乏人が100人増えた社会と
非貧乏人が10000人増えた社会では
それぞれ1000年間の間の遺産目的の殺人事件は、非貧乏人の頭数の増えた社会が少ない増えかたをした社会よりも遺産目的の殺人事件の件数が上がる。
なら、非貧乏人がいたときに、非貧乏人=犯罪者と言う公式が構築できるか。
不可能である
で、これは貧乏人の時も同じである。
比率はあくまでも比率であり、それをそのままに使えるわけではない。
比率を構築する数を測定しているのである。
これを統計と言う。
警察官などは犯罪の捜査とこの統計を取る面がある。
これが適切に運用されない場合の統計をシミュレーションしてみる。
植物学者がいる。
その植物学者は紙を持って歩いていた。
今日はとある山にある地点の植生の分布を調査するのだ。
その植物学者が既に印されている分布図を片手に計測すべき土地を素通りする。
その異常性が分かるだろうか。
植物学者は分布のデータを作りに来た。
そして、片手にした分布表を片手に素通りしたと言うことは、調査をしていないと言うことである。
例えばその土地に前年タンポポが、7割りであったとして、今年、7割りより多いか少ないか同じであるのかは、自身の目で見て確かめるしかない。
植物学者はわざわざきているので、調べればいいのを調べなかったら調査の意味はないのである。
では、警察官が使用するかも知れない犯罪件数の推移のグラフはどれが元ネタなのか。
それは、警察官の捜査による現行犯逮捕やら裁判で確定したやら、色々なものが根拠となって犯罪件数の推移はある。
つまり、やってる本人は気付いてなくても、捜査が後々のデータになるのである。
つまり、警察の仕事には捜査のみでなく基礎データの収集と言う面がある。つまり、調査をして居るのだ。
なら、件の植物学者と同じ愚は犯してはならない。
まあ、このデータと言うのは分かりやすく言えば、とあるバックグラウンドを持つ人が、0の時と∞だと、事件件数が∞の方が多く、0が少ない。そして、その間の数値だと、同一バックグラウンド人口が多いほど、犯罪発生件数が多いと言う傾向が出る。
それはすべてのバックグラウンドに言えることである。
つまり、バックグラウンド総数が多くなる毎にバックグラウンドを原因とした事件が多くなることに貧富の差など無い。どんなものでも総数が増えれば発生件数は多くなる。
そして、同一バックグラウンドを分母に犯罪者と犯罪者でない同一バックグラウンドA・Bに分ける事が出来るので(1人しかいないときは無理)、常に目の前に犯罪者をやっていない人と、犯罪をやる人と犯罪をやってない人と言う可能性2つ常に目の前にあるということである。
それらを決定付けるのは色々な調査の結果を集合させてからであり、決して頭の悪い小学生のノリで、『実数上がったからもう、犯罪者も同じ! 俺分かる!』的なノリで運用される様な代物ではない。
頭の悪い小学生とは、テレビに警察官や心理学者などが出て目の動きで相手が嘘を着いているかどうか分かる。それは、この様な方法だ! と言って、テレビでやっていて、それを見たから自分は人の嘘を見抜く能力が身に付いた等と勘違いを起こし、ウザく同級生に自分の技術を見せて回る発作である。
その他だと、某かの事件が起きてその事件の関係者に貧乏人がいた場合、警察官が関係性である貧乏人との遭遇率は100%である。
では、警察官が遭遇した貧乏人は100%犯罪者と言えるか。
犯罪者である証明をする時に、貧乏人が増えると犯罪が増えると言う代物で、犯人かどうか推し量ることが出来るか。
答えは不可能。
何故なら、犯人の中に他人に犯罪を擦り付ける人がいるから。
また、貧乏人が被害者や目撃者である等考えれば色々である。
因みに取り敢えず共感したいだけとか言う奴は、そんな知能でこの先やっていけるのか疑問である。
…………ところでこの中に東大受験で失敗した方は居ますか? まさか…………。そんな事………無いですよね?




