ルーシ動乱
スペイン人商人から来た情報に因れば「ルーシ在住のモンゴル人を始めとした中国人や中央アジア人が現在ルーシ全体を統治を任されているが神聖ローマ帝国とスェーデン帝国・・そう此の2カ国がルーシ全体を統治して居る事に成るのだ」
其れで先程述べた通りにロシアやベラルーシやウクライナに住んで居る嘗ての所謂欧州系のロシア人はモンゴル帝国の政策で中央アジア地域そしてシベリア地域への移住をさせられて居るのだ
だからこそ欧州のルーシ地域ではスラブ人の人種より先程述べた「モンゴル人そして中国人そして中央アジア人」と言う有色系又は黄色系の人種が多いのだ
まあだからこそ先程述べた地域でのロシア+ウクライナ・・と言っても此の世界ではガリチア地域は完全にハプスブルク家の領地以外のウクライナ+クリミア+ベラルーシは白色人種より黄色人種の方が高いのだ、因みにだが割合で行けば白人が1で有色人種が14程差が開いているのだ
因みにだがシベリア地域や先程述べた中央アジアでのスラブ系の白人での人口割合と言うのは白人の割合が1だった場合其処に住んで居る有色人種の割合は5だそうだ
だからこそ中央アジアやシベリア地域ではロシア正教などの東方正教会の文化等が流れているのだ、だからこそ中央アジアやシベリア地域では其処に住んで居る先住民族又は部族が東方正教会に帰依する流れに成る現象が起きて居るのだ
勿論の事此の現象は逆説的に言えばロシアやウクライナやベラルーシ地域で自然崇拝や先祖を称える英雄崇拝、そして大乗仏教やチベット仏教そして道教や儒教等の文化が先程の地域では流れそして根就く事に成ったのだ
まあ此の事で快く思わない勢力が欧州には存在しているのだ、そう欧州の西側で崇拝をされて居る所謂カトリック勢力は面白くないからこそ、だからこそ此度起きた有色人種の一大反乱事件又は「欧州地域でモンゴル帝国が支配をしていた領域のモンゴル帝国の帰属かへの復活を望む勢力」による民族主義的な要因を大義名分に掲げて争われたのだ
だからこそポーランドやバルト3国そしてカレリア・フィンランド地域、モルドバ等の地域が戦場に場所に成る事は目に見えているのだ
そう何しろ確かに実はこの反乱事件を掲げている事件では反乱軍側は指揮者が色々と賢い連中が多いそうで・・だからこそこの反乱事件は2年や3年で収まる様な軟な反乱戦争では無いのだ
そう之は別の見方をすれば「欧州に100年前に存在して居たモンゴル帝国の復活を掲げる有色人種の勢力対そのモンゴル帝国の復活を阻み欧州の白人文化の防衛を担いたい勢力との民族的な戦争」と言う風に捉える方がしっくりと来るのだ
だからこそ・・もう実は先程の反乱軍と言うのは現在のウラル山脈以西で尚且つカレリア地域を除くロシア全土を制圧し切って居る状態なのだ
だからこそ「モスクワ・ハン国」と言う名前で国家の樹立宣言を出されていると言う訳だ・・其れで先程のモスクワ・ハン国の建国は1544年の1月21日に成って居るのだ
だからこそ去年又は一昨年出来た非常に新しい国家と言う訳だ・・だからこそ此の東欧地域を巡る有色人種対白色人種の戦いは長い間続きそうだな
まあ其れで白人の人口が今以上に減るからこそ下手したら此の世界での欧州では白人と言う人種は北アメリカや南アメリカに
そしてサハラ以南のアフリカに定住をして、そして現地の有色人種を民族的に淘汰をさせて・・そして完全に先程述べた地域を白人の支配地域にするんだろうな
だからこそ欧州に存在して居る転生者や憑依者達は其れを見越して早い段階に新大陸への開拓を進めて来たのかも知れないなあ




