展覧会
俺と言う存在は盲目見たいにに成りそして一心不乱になって物を彫って居るのだ、そう俺は今彫刻刀を握り・・そして版画の制作をしているのだ
そして期日である12月1の日まで俺自身が自分自身が最高の出来たと思う物を作る為に罰にした版画版の数と言うのが累計20数まで溜まってしまったのだ
さて何とか期日である12月1日までに良い作品を提出する事が出来たのだ・・まあ落選をしても仕方が無いので有るが・・だが俺自身の作品が多くの人達に評価されるので有れば其れは其れで良いだろう
まあ入賞をすると言う事は俺自身端から期待はしないのだ・・そして実の所を言えば先程の版画大会には実は次の所謂第二回の作品の期日そして作品の題材が発表をされて居るのだ
其れで次の作品の題材は「文化そして風土」と言う事が議題なのだ、だからこそ次の大会に向けて俺は其の大会に参加をする為に今彫刻を彫って居るのだ
そして今の俺は次の大会に向けての作品作りに向けて資料の集めそして彫刻を彫る作業を進めるのだ・・そう次の大会の提出日と言うのは来年の12月11日なのだが
だが其れに提出をする為にも先程彫って提出を作品以上の物を誇りを持って多くの人達に見られる位の立派な作品を提出をする為にも前以上の立派な作品にしなければ成らないのだ
だからこそ俺は風景を見る為と言うか・・そう俺が次に題材をする物は白川郷の合掌造りで有るのだ、そう白川郷と言うのは岐阜県の飛騨地域の所謂白川村に有る独特な家が建てられている場所なのだ
因みにだが此の合掌造りと言うのは岐阜県の北の隣県である富山県の五箇山地域でも見られるのだ・・まあ聞いた話では此の合掌造りと言うのは冬に雪が大量に降るからこそこの様な急な屋根に成って居る
そして其の屋根は茅葺と言う物で使って居るので時々その茅葺が抜け落ちると言う事が有るらしい・・そうだからこそ2年に一回くらいで修理をしなければ成らないそうだ
まあ当然の事ながら其の修理をするのに一人では当然無理なので地域の人達と協力をして貰い・・そして修理をすると言う訳だ
それにしても此の版画の大会は何を思いテーマと言う物を地域に根差した者にするのだろうか・・やはり「斎藤家の支配をしている国に住んで居る領民の連帯」をさせる為に態々この様な版画大会を提案をしているのかも知れないなあ
そうなければこの様な大会を開こうとしないのだろうな・・其れ斎藤家支配地域から文化人の排出をする為に開かれた大会と言う線も無きにしも非ずだ
だが本当に先程の考えが正しければこの斎藤支配地域から将来的には「文化特区」と言う様な認定を日本から貰う事が充分に有り得る事だろうなあ
まあ確かに岐阜県の美濃地域は昔から水資源が多いからこそ米が取れる地域が多いのだ、だからこそ美濃地域は昔名古屋より発展をしていたのだ
因みにだが今現在の大会が開催をされるのは来年の4月21日だそうだ・・だからこそ非常に楽しみで仕方が無いのだ、それにしてもどの様な作品が入賞をするのだろうか
そしてこの大会が開かれる場所は何と無料で参加をする事が出来るのだ・・だからこそこの展覧会に来る人がごった返しに成る事は目に見える




