思いを胸に
俺は前世の趣味として相撲の感染をする事以外に歴史を題材にした小説を読む漁ると言う事そして「絵を描く」と言う事が趣味だった
其れで具体的にどの様な絵を描く事が多いかと言えば「自然的な風景」そしてもう一つが「建物などを得描く」と言う事が自分の趣味で有ったのだ
そうだからこそ俺と言う存在は時間が開けば音楽を聴きながら「パソコンの絵を描く物」で「風景」と言う物を書いて居たのだ
だからこそ俺は生前に大体200作品を描いて居て・・そして其の作品群をインターネットに存在して居るイラストの投稿サイトに投稿をしたのだ
そう勿論の事投稿をして居た理由は自己満足で投稿をしていたのだ・・そう空くまでも自己満足の為に投稿をし続けて居たのだ
そして勿論の事あまり評価と言う物は高くないのだ・・まあ殆どの作品が評価と言う物を貰えず仕舞いなのが多かったからなあ
だからこそ俺自身は自己満足と言う事で先程の評価が貰えない事は空くまでも自分の価値観と他人の価値観と言う物が食い違いが起きて居るからこそ・・だからこそ評価と言う物が貰える事が出来なかったと割り切っているのだ
さてこの様な長ったらしい話をしているのかは今俺自身が絵を描いて居ると言う訳では無くて・・まあ所謂版画をする為に彫刻刀を持って彫って居る最中なのだ
だからこそ今俺がしている事は版画の版を作成をする為に彫って居ると言う訳だ・・其れで何故彫って居るのかと言えば「版画大会」に参加をしているからだとでも言えばいいのだろう
其れで何故先程の大会に出場をしているのかと言えば「優勝賞品が牛肉」そして「金一封」が手に入るからだ・・確かに今の俺が居る美濃の国では肉と言う物を食すと言う事が出来る
まあ其の肉と言うのが猪とか鹿とか等の山の動物の肉類そして鳥類の肉類しか食す事が出来ないのだ、だからこそ久し振りに牛の肉を食したいが為に俺は先程の大会に出場をする事を決めたのだ
まあ大会に参加をしたからと言って優勝をする事が出来るかどうかは別なのだ、因みにだが此の版画の大会ではお題が出されているのだ
それでどの様なお題が指定をされて居るのかと言えば「風景を描け」と言うのが指定をされた「版画の題材」であるのだ
だからこそ俺自身は前世で風景画と言う物を一心不乱に書き続けて居たからこそ自分自身の前世とそして現世での芸術のセンスそして技術と言う物が社会全体にどれ位通じるのか・・そして社会全体は俺が描いたや彫った作品に対してどの様な思いで俺自身の作品を見るのか楽しみだ
それにしても此の版画大会を主催をしている「斎藤家」と言うは此の版画大会で態々「風景が限定」と言う風に指定をしたのだろう
まあ俺の予想としては同じ岐阜県でも東濃の人が西濃地方の風景と言う物を余り知らないからこそ・・版画で西濃地方にはこの様な風景が存在して居ると言う事を教える為に風景限定と言う風に決めたのだろうなあ
まあだからこそ此れが潜在的な敵対国又は敵対大名に渡れば一大事なのだがな




