中華統一は未だならず
中華と言う言葉の由来は「自分達の国・・まあ地域と言うが世界の中心でそして華やかな存在で有る」と言う所から来ているのであるのだ
そして中華思想と言うのが中国では漢民族の文化の根底に、そして漢民族の潜在意識としてする込まれる程に記録としてある「民族思想」が有るのだ
そして中国と言う地域は長きに渡り中華地域と其の周辺地域との間で長きに渡る民族戦争が行われていたのであるのだ
さて何故中華圏の話をしているかと言えば俺が信広の兄貴と話をしていた時に先程の中華圏は今南北で其々王朝が存在して居るそうだ
其れで南の王朝事「南明」はまあ嘗ての中華の覇者たる明帝国は今やスペイン帝国の支援無くては国家が機能をしない程に脆弱仕切っているのだ
まあだからこそ今の南明はスペイン帝国の傀儡・・まあ良くても属国状態に成り下がってしまって居るのだ、因みにだが島津家はスペイン帝国との交渉により晴れて台湾並びに金門島等の台湾周辺に浮かんでいた諸島を正式に島津領にする事に成功をしたのだ
そして北の後金・・そう俺の前世の世界では後に清と言う国家に変貌をする後金が存在して居るのだ、因みにだが後金の支配地域と言うのは俺の前世の世界風で言えば「満州国、中国の華北地域、内モンゴル、外モンゴル、ロシア連邦の沿海州、そしてユダヤ人自治州」であるのだ
対して南明の支配地域と言うのは華中、華南、チワン自治区、巴蜀、海南と・・まあ其れなりに広大な地域を支配権に置いているのだ
そして朝鮮半島に存在して居る李氏朝鮮は未だに自分達の宗主国を先程述べた後金では無くて南明の儘にしているのだ
さて何故李氏朝鮮は自分達の目の前の敵である後金に使えると言うか傘下に成るのではなくて敢えて廃り気味の南明に仕えているのかは・・まあ彼ら也の理由が有る
まあ端的に言えば「李氏朝鮮の上層部」から見れば後金と言うのは「あの日本が支援をしたお蔭で明帝国に立ち向かえる程度しか成長した国なんぞに使える事が出来るか
仮に後金が李氏朝鮮に侵攻をしても我々には宗主国である南明と・・そして南明のほ朋友である筈のスペイン帝国が後金を軍事侵攻をしてくれるだろう」と言う希望的観測李氏朝鮮の上層部の中には流れているのだ
まあそう言う理由が有るからこそ李氏朝鮮の上層部は「後金に使えると言う事は日本に使えるのと粗同じ事だ」と言う理由と以前起きた明そして朝鮮連合軍で北九州の対馬そして佐賀や長崎への侵攻の際に日本連合にと言うか正確的に言えば北九州の覇王である竜造寺家や山陰の雄である尼子家のお蔭で先程の北九州侵攻作戦は失敗に終わったのだ
だが今度は逆に日本連合軍は「現在の韓国全土」間で軍事侵攻をする事に成ったお蔭で朝鮮半島ではまあい俺自体其処まで詳しくは無いが確か3年間の間硬直状態が続いて居たそうだ
そして日本連合軍は明そして李氏朝鮮連合軍の累計20万人対してゲリラ戦や塹壕戦等の戦法を使い徐々に徐々に日本連合軍の支配地域に対して後退して行く事に成ったのだ
まあ其れに撚り朝鮮半島の南部の土地は先程述べた戦争で灰燼に帰す事に成り・・そして朝鮮半島の情勢は正直経済的に壊滅状態に成ってしまったので有る
そして朝鮮半島の上層部の人達は今でも「日本侵攻の機会」を虎視眈々と習っているのだ、まあ先程述べた李氏朝鮮の上層部が「民の生活よりも領土拡大が優先」と言う先軍政治をしな限り日本への侵攻は20年か30年位待たないと無理だろうな




