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外伝 剥離

俗に言う世界線のズレと言う物が歴史の架空戦記を読む人ならば聞いた事が有る単語である、まあ此の世界線と言うのは沢山の転生者又は憑依者逆行者と言うのが此の世界には生きてそして命を終えた物がいたのだ


そう転生者、憑依者、逆行者と言うのは基本的に前世と言う過去の歴史と言う名の今の時代より生まれた時代より未来を知る人間が沢山存在して居るのだ


そう基本的に私が此の世界ではどこ等辺の段階で私が前世で暮らして居た世界と歴史の世界線が変わったのかが気に成ったので、日々歴史の教科書を眺めてどこ等辺で世界線が変わったのかを見ているのだ


そして私自身は趣味として世界史を趣味として居たので日曜日に図書館に通い歴史の本・・そう具体的には世界の勢力図が詳しく書かれている本を読んで具体的にどこ等辺の段階から変わったのかを見たのだ


そして見た感じ「ローマ帝国」の段階で歴史のズレが起こっているのが確認する事が出来たのだ・・そして私自身が見た感じに此処等辺の段階で変わったのかと思った場所と言うのは「マケドニアのインド北部そしてインド中部への進出並び占領」であるのだ


そうあのアレキサンダー大王は私の前世の世界線ではインダス川を越えると言う事は出来なかったのだ・・だが此の世界線ではアレキサンダー大王はインダス川を越える事に成功をして


そしてインド北部と中部そしてバングラデシュやミャンマー北部地域にまで進出する事に成功をしたのだ・・そしてマケドニア王国は前世の世界線では確か西の最大版図はエジプト辺りまでしか支配をする事が出来なかったが此の世界線では如何やらリビアとアルジェリアの国境地域まで支配権を獲得をしているし


そして勢力圏の南の地域は「北スーダン」そしてエリトリアまで支配下に置くような非常に広い大帝国が紀元前9世紀にの段階から存在して居たのだ


そして私自身は世界史と言う物が其処まで詳しくは無いが、だが多分だが古代バビロニアにも転生者と言う様な存在が転生者と言う様な存在が居た可能性が確認をする痕跡が多々あるのだ


何しろ欧州の南東地域・・まあギリシャとかマケドニアとかの地域では古代バビロニアの遺跡や出土品が発掘されたと言う話が100年だが200年前の新聞に掲載をされて居たのだ


そして歴史家の見解では古代バビロニア王朝の最大版図と言うのは東はイランとパキスタンの国境地域のイラン領の南ホラーサーン、スィースターン・バルーチェスターンに発見された遺物で此の地域まで支配下に置かれたと言う事が証明をされ


そして西側の最大版図はリビアのスルト県そしてジュフラ県で発見された痕跡で確認をする事が出来・・そして北はアルバニアの フィエル州 そしてエルバサン州で見つかった古代バビロニアの遺跡により此の地域まで支配下に置かれていたと言う事が証明をされたのだ


そして南の支配地域はアラブ首長国連邦のドバイ首長国地域に発見をされたツボに寄って此の地域にまで古代バビロニアの支配権が及ぶ事が証明をされたのだ


だからこそ私の先輩方は最低でも今から2000年以上前否3000年以上前から此の世界で色々と干渉や引っ掻き回しをした事に成るのだ


そう私も其の一人なのかも知れないな

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