外伝 第二次地球対月戦争
ヤハリと言うか月の人達は地球と火星との戦争の際には中立的な立場を取らずに地球側に対して火星をする意思を見せずに
そして剰え地球に対して牙を向けてきたのだ・・まあ牙を向けたくなる気持ちと言う物は理解出来る物だからなあ、まあ何しろ火星は装備が旧式だが月の装備と言うのは地球よりかは遥かに進んでいるのだ
まあ仕方が無いと言えば仕方が無いのだ、それにしても何故月の人達は今更中立的な態度から「火星への共闘関係の締結」そして「地球への侵攻作戦」を開始をしたのだ
実は今日と言う日は火星独立党が火星開拓省を始めとする火星の中枢部への占領を開始をしてから・・まあ2年の月日が流れてしまったのだ
そう2年と言うのはかなり長い月で有る事には間違いが無いが、だがやっと火星への第一弾が火星へ到着をしたのは実の事を言えば先日の事であるのだ
だが火星に向けて出発をした第一弾でも途中で火星の宇宙戦艦と宇宙空間で戦争をしたお蔭で・・まあ地球側の宇宙戦艦は其れなりに壊滅状態に成ってしまって居るのだ
だからこそ地球側の兵士は宇宙空間で戦死をしてしまった兵士の数と言うのが馬鹿に出来ない程の数に上ってしまって居るのだ
まあ仕方が無いだろう宇宙戦艦が崩壊をすれば当然の如く戦艦が大破をすれば宇宙空間に兵士は放り出されてしまうのだ・・まあ地球ならば「海」と言う場所に放り投げられても「助かる確率」と言うのは宇宙空間より高いのだ
だが宇宙と言う場所は地球より放射線とか人体に有効じゃ無い物が沢山漂っているのだ、だからこそ宇宙に放り出される物ならば戦士は死ぬ運命しか残されて居ないのだ
まあだからこそ宇宙での戦争と言うのは非常に危険でそして非常に緊迫をする環境下で行われているのだ、そう私の前世の世界で言うならば潜水艦対潜水艦の戦い見たいな物だろうなあ
そして先程述べた宇宙戦争では辛くも地球連邦軍側の辛勝で終わる事に成ったのだ、だが先程述べた宇宙戦争と言うのは地球から見て火星から55000km離れた地点での戦闘で有るのだ
だからこそ火星からして見ればまだまだ軍備を立て直す余力や時間が確保する事が出来るのだ、さて逆に言えば地球連邦軍は私の前世の世界風で言うならば「日露戦争の時の対馬沖海戦時のロシア軍」の様な立場で有ろう
だからこそ如何考えても地球連邦軍側の方が遥かに状況下からして見れば不利なのであるが、だが其れでも尚辛勝をする事が出来たのは人へに地球側の軍人が優秀だったと言う事であるのだ
そして3日前のニュースで「地球連邦軍は火星討伐軍の第2陣を編成する事が出来て、まあだからこそ第一群の支援の為に宇宙へ飛び立った」と言う様なニュースが流れたのだ
そして先程述べた様に月の突然の地球連邦軍への宣戦布告と言うのは・・私自身は「最初から火星と月は裏で繋がって居たんだなあ」と勘繰ってしまうのだ
そう地球の火星討伐又は火星誅伐軍の潰滅を狙う為にこの様な事をしたんだろうと私は思うのだ、さてこの一連の戦争が終わるのは後何年の月日が流れるんだろうか




