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黒木淳のお話13 真子との話
真子と話す黒木淳。
真子「やっぱシてたんだ」
淳「そりゃあ半年も経ってたらね」
「そっかあ…理沙そういう話は聞いてもしてこなかったから」
なんか残念そうな顔だ。
「…?まあわざわざする話じゃないし」
そういう理沙の心理はよく分からない。女によって違うのかな。
真子「最近はいつ頃シたの?教えて欲しいなー」
つい怪訝な顔になる。何でそんなこと聞いてくるのか
「…1ヶ月前とかだったな。ギリそのくらい」
「ふーん…」
ムスッとしたような表情だ。
「…いいよねえ。理沙って淳くんに大切にされてるのマジで分かるもん」
「そう?」
首をかしげる。
「うん。だっていっつも淳が優しいとかカッコイイとか可愛いとかこんなことあったとか毎日言ってくるし」
不満そうな顔をしながら真子はその場に座り込んだ。
改めて真子を見ると不思議な魅力がある。身長は小さいものの、顔は可愛く胸が大きくてセクシーだ。
…何を考えているのだろうか俺は。




