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各章初期プロット

※ストーリー全体で七部作です。

かなり簡潔ですが、どんな話かの参考にどうぞ

『Ch1・宇宙から失われたもの』

 遠い昔の大災害により、水が失われた時代の宇宙。ごく一部の領域の中の、さらに一部である銀河フィラメント"世界樹"。

 ミーケは、喪失した記憶の中に、今はどこにも存在しないはずの天然水を映していた少年。自分とはまた違った形で過去に問題を抱えていた軍人少女リーザと一緒に、短くも長い時間を静かに生きていた。

 そして、ある時ふたりは、水が失われた原因を研究している少女ザラと出会い、それをきっかけに、"世界樹"のいくつかの星系で、解くべき謎と、新しい仲間を得ていく。さらに、生命体の恐るべき敵|《虚無を歩く者》とも出会う


『Ch2・四つの領域の絆』

 水の研究を続けるミーケたちは、自分たちが"世界樹"に及ぼした影響のために、周辺フィラメント世界との戦争の危機に直面。一方で、彼らの宇宙領域〈ジオ〉に現れた《虚無を歩く者》は、 別宇宙領域へのゲート|(出入り口)という重要な手がかりを残していた。

 ミーケたちは、リーザ率いる"世界樹"を守る組と、ザラ率いる別宇宙を探索する組に別れることにする。

 そして、リーザたちは、〈ジオ〉に渦巻く恐ろしい陰謀を知る。ザラたちは、別宇宙〈ネーデ〉の知的生物と出会い、水が失われたかつての大災害に関しての、いくつか重要な記録を聞かされる


『Ch3・空の欠片の少女』(連載中)

 〈ジオ〉、そしてそれと隣接する3つの宇宙領域をも巻き込んでいる、旧き科学結社の陰謀。ミーケたちは、その中心地になりつつあった、リーザの故郷、宇宙最大の軍事国家《ヴァルキュス》に入る。

 今の仲間たちと共に、またかつての仲間たちとも時に協力し時に敵対しながら、リーザは、すべての黒幕がいると思われる、《ヴァルキュス》軍の中枢星系を目指す。

 一方、《ヴァルキュス》の分析システムと、〈ネーデ〉の者たちから得られた情報から、《虚無を歩く者》が〈ジオ〉に来るまでに利用した経路まで突き止めたザラ。そして、その経路の出発点として出てきた〈スレッド〉という宇宙領域のデータは、ミーケの記憶の、最も重要な部分のひとつを呼び覚ます鍵でもあった。


『Ch4・いくつもの生命世界をこえて』

 《虚無を歩く者》とは何なのか。なぜそれのために生命体は、宇宙から水を奪わなければならなかったのか。答を求めて、最大の手がかりがあると考えられた宇宙領域〈スレッド〉を目指すミーケたち。

 いくつもの宇宙領域、いくつもの生命世界を超えていく壮大な旅。だが、確実に答に近づきつつあったミーケたちの前に、新たな敵が立ちふさがる。

 それは《虚無を歩く者》でも、それとは別に存在する生命体の敵とかでもなかった。それは最も恐ろしき、生命体の裏切り者


『Ch5・地と水の惑星』

 それは生命体同士の、最も愚かで、しかし賢き戦い。

 地球。かつて、〈ジオ〉の生命体の始まりとされた惑星。

 最も儚き知的生物、人間。最も謎な生命体、リリエンデラ。そして古き神々、最初の知的文明〈アルヘン〉。

 生物はなぜ知性を持つことができたのか。ちっぽけな領域にすぎない〈ジオ〉の何が特別だったのか。なぜ《虚無を歩く者》は神々を滅ぼし、知的文明は水を消し去ろうとしたのか。

 いくつもの謎が明かされる。


『Ch6・始まりの文明の少年』

 大切な仲間を失いながら、それでもミーケたちの旅は続く。

 錬金術師とは何か。水を奪った大災害はいかにして引き起こされるに至ったのか。かつてミーケが見てきたこと、彼に与えられた使命。

 残された謎が明かされていく中、《虚無を歩く者》との最終決戦の時も迫る。どれほどに領域があろうとも、たったひとつだけのこの宇宙で。

 そして、ミーケが最後に取り戻した記憶は……


『Ch7・?』

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