奇跡を胸に
申し訳ございません!!
昨日の獅子舞で歩き過ぎて
12時間超えで寝てしまいました┏○┓
衝撃の発言で沈黙が流れる中、百合が口を開いた。
「 じゃあ、これからは凛って呼んでよ?美咲と良太に信じて貰わないと、私も百合ちゃんも悲しんだから。 」
そう言うと、胸に手を当てて目を閉じていた。
「 自分の中で話が出来るんだね。混ざり合うだけで力に目覚めたんだね。 」
セリカは少し驚きながら言うと、立ち上がり、
「 とりあえず、私の仕事は終わりね。何かあったら電話してきなさい。見てあげるから。 」
名刺を美咲に差し出し、帰っていった。
そろそろ昼食時かと思っていると、金蘭と向日葵が帰ってきた。良太が事細かに凛の説明をすると、
「 そんな事もあるんだ。昔の話を聞いてみたいわ。 」
「 感動しますね!ひまもおじいちゃんに会いたいです! 」
2人は凛に興味津々だった。
その夜。
良太が寝ていると、布団に誰か入ってくる感覚で目が覚めた。
牡丹かと思い抱きしめると、ギュッと返してきた。
( 牡丹のやつ・・・甘えん坊だなぁ。子供達に笑われるぞ。まてよ・・・子供達に影響が出たらいけないって別々に寝るって自分から言ったのに、入ってくるのか・・・ )
疑問に思っていると、
「 良太は抱きつかれても興奮しないのかい? 大人になったのかまだまだ子供なのか微妙だね。 」
牡丹と違う声で目を開けると、凛の顔がすぐそこにあった。
「 何してるの・・・凛さん? 」
「 あんたには、ばぁちゃんって呼ばれたいわ。 久しぶりに添い寝してあげてるんだよ。 」
そう言って、良太の頭を撫で始めた。
懐かしく暖かい感覚に良太は再び眠りそうになったが、
「 ばぁちゃん・・・抱きしめるのやめてほしんだけど・・・ 」
「 孫を抱くのは当然の事だよ。恥ずかしいのかい? 」
「 嬉しいよ・・・でも、色々と当たってて・・・ 」
いくら祖母に抱かれて嬉しいと言っても、体は
白川百合のものだ。
若さ特有の柔らかさ等があって、良太は罪悪感と少しの興奮があった。
「 そうゆう事かい。悪かったねぇ。あんたも妻子持ちになったんだから、気をつけないとね。
ばぁちゃんは部屋で大人しく寝るよ。 」
そう言って、良太の部屋を出ていった。
良太は1時間は目が冴えて、眠れなかった。
次話は明日です。
明日の15時には投稿します。
待っていた方々、申し訳ございません○| ̄|_
次話もぜひともご覧下さい┏●




